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2010'02.16 (Tue)

鳩山首相!この映画を観て反省しなさい!

 invictus1.jpg  invictus_2.jpg

 今日、映画館で、『インビクタス/負けざる者たち』(Invictus)を観ました。

 ※アカデミー賞主演男優賞(モーガン・フリーマン)、
 助演男優賞(マット・デイモン)は間違いないと思います。
 ネタばれしないように気をつけて、感想を言います。


 すみません、突然ですが、最初に、熱くシャウトします

 鳩山首相!!、小沢さん!!この映画を観てください。
 
特に、鳩山さん!ネット上で、多くの人が、あなたにこの映画をみることを
 訴えているのを知っていますか?

 山田洋次監督の「おとうと」が観たいと言っていたのんきな鳩山首相、
 あなたは、まず先にこの映画を観るべきです!


 鳩山・小沢両氏にマンデラの爪の垢でも煎じたい!と、
 多くの人が、今の政治に嘆き、声を発信しているのを、あなた方の耳に届いていますか?
 この映画を観て、少しでもリーダーシップを取るうえで
 大事なことを勉強しなおしてください。

 今この映画を観た人が、色々な場所や、
 自分のPCから小さい声をあげています!
 その声は大きくなっています。

 私も、映画を観て声をあげている人に賛同します。」

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 この映画、ネット上での評判が大変良いのと、
 スポーツ界の人をはじめ、若手政治家、おすぎ、弘兼憲史、
 俳優、作家、色々な人が、
 すごくみんなに勧めている映画で、映画のランキングや
 コメントの多さもすごく増えてきて、その反響の波紋に興味深くなって、
 あまり乗り気ではなかったのですが、期待せずに観に行きました。

 予想以上の、非常に素晴らしい映画でした。

 ★近年観た映画の中で、マジで、”一番”感動しました。。
  実話に基づいたストーリです。

 ネルソン・マンデラ  invictus3

 この『インビクタス』は、簡単に言うと、
 南アフリカのラグビーチーム「スプリングボクス」が
 ワールドカップの試合で活躍するまでのストーリですが、
 その背景には、根強い人種差別により複雑になった白人と黒人の葛藤があり、
 その絡み合った国内を、ネルソン・マンデラが、政治、経済、平和、スポーツの観点で
 大変革していくストーリです。

 「人種差別」「南アフリカのアパルトヘイト」と聞くと、
 重そうな暗い映画だと感じられると思います。私もそうでした。
 ネット上で、多くの人が「絶対に飽きないし、展開がすばらしく良い!」と
 感想を言っていた理由が分かります。

 重くありません!軽すぎもしません!

 上映時間, 134分を短いと感じた、私自身が驚きです。
 エンディングロールが流れた時、拍手したくなり、
 今すぐ、改めてじっくり観たい!っと感じ、
 本当にチケット買いそうになりました。


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 ★★この映画から受けとったメッセージは、
   自分の生き方にとてもプラスになると思います!


 ★★★いつか、自分が子供を持てたら、絶対観てもらいたい映画。

 ★★ 本当に良い映画って、この映画のことを言うだ、過言じゃないです!

 大半の人が、この映画をDVDで観るんだろうけど、
 映画館で観る人は、ラクビーのワールドカップの
 臨場感ある、息詰まるシーンは
 TVでは味わえない、凄さ!を感じます。

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 マット・デイモンが演じたフランソワ・ピナールさんが
 マンデラ大統領について語っている動画です。
 映画になかった他の話が聞けます。
 また映画に出てきたマンデラさんとピナールさんの
 本物の写真と解説が聞けます。
 
 ピナールさんが語っていることは、映画のストーリが
 ネタばれなので、ご注意を!


 

 モーガン・フリーマンは、マンデラさんと面会して話をし、
 映画で役作りしたとのこと。
 生きている間に、自分のことが映画になるってすごい!
 
23:58  |  映画  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'02.09 (Tue)

映画「おとうと」を観に行きました★

 おとうと1
  今日、山田洋次監督 映画「おとうと」を
  観てきました。
  DVDがレンタルされるまで待とうか
  悩みましたが、ネット上での評判も良く、
  映画館に行くと結構お客さんが入って
  いるので、待ちきれなくなって
  しまいました。


おとうと2  映画の感想を一言でいうと
  笑えて泣ける現代版の寅さんです★

  個人的には、山田洋次監督の
  映画「母べえ」の方が好きですが、
  この映画は、現代版「寅さん」みたいに
  人情過ぎもしないし、暗い映画でもない
  温かい気持ちになれて、
  笑えるところが魅力だと思います。


加瀬亮  キャストがとても良かったです。
  蒼井優と加瀬亮の若手実力俳優、
  笹野高史と小日向文世のベテラン俳優が
  温かい役柄で、自然な演技で、とっても
  上手でした。
  中でも、加瀬亮さんは、良い役者さんですね★
  映画「オリヲン座からの招待状」で初めて
  加瀬さんを知り、その演技に感動しました。

 この映画に出てくる加瀬さんは、本当に素敵ですよ★★★


おとうと3  吉永小百合さんと笑福亭鶴瓶が
  きょうだい(姉弟)の設定なんて
  釣り合わないし不自然ではないの?
  と思っていましたが、
  鶴瓶さんの演技が上手だったのか、
  姉弟に見えました。
  そこにも、この映画の魅力があるのでは
  ないかと思います。


おとうと4  私は、この映画を観ながら、
  亡くなった母と鶴瓶さんの
  破天荒で面白い役が重なって、
  お母さんが恋しくなりました。
  家族が一緒に食卓を囲む場面が
  何度か出てきて、
  私には、いま一番欲しいものは、
  家族の団らんだなって思いました。

  邦画って、映画館で観る人が少ないですが、
  たまには、こういう温かい映画を映画館で観ると、
  じっくり、ぐいぐい映画に入っていけて、良いものですよ。




23:53  |  映画  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'02.02 (Tue)

映画『ラブリーボーン』を観て

lovelybone1  久しぶりに映画館で、
  映画を観てきました。

  映画館で、上映中の映画の
  ポスターやちらしを見ながら、
 「重いテーマの映画は、絶対避けよう。
  後味が悪くない映画にしよう。」と
  気軽に見れる映画を選んでいましたが。。。
  
lovelybone2  主人公の少女を演じる 
  シアーシャ・ローナンを
  この映画で初めて知って、
  いま虜になっています。
  映画に出てくるとても美しいCGの
  世界の中でも彼女の存在感は、
  生き生きとしていて、
  彼女の演技力に感動です★

  彼女の美しい青い目、金色のブロンドヘアー、
  こころを和ます笑顔、2時間魅了されました。


lovelybone3  映画の内容は、主人公スージー・サーモン
  14歳が殺害されてしまい、
  現世と天国の間から、
  残された家族や初恋の相手に、
  必死で想いを伝えようとする、
  ストーリです。
  美しいCGやファンタジーが好きなので、
  天国の描かれ方が美しく、
  とても印象に残りました。
  
  ただ、ストーリは暗いです。。。
  
sub4_large[1]  私は映画を観ながら、何度か泣きました。

  ネタバレするといけないので、
  あまり映画の内容には
  ふれませんが、真剣にみると、映画の評価が
  善し悪しと分かれると思います。
  
  

  個人的には、映画のシーンがたくさん印象に残ったので、
  観て良かったなと思います。

  ★映画の中の俳優さんの話す英語も聞き取りやすいので、
  英語のリスニングの勉強にもなりました★

  ★映画の中で流れる音楽もセンス良かったです★
 
  重いテーマなのに、美しく作り上げた、監督ピーター・ジャクソンに
  拍手です。『ロード・オブ・ザ・リング』の監督さんですが、
  よく難しいテーマに挑戦されたなと思います。
  
  原作は、世界30カ国以上で1000万部以上を売り上げたとのことです。
  長い小説らしいので、読めるかどうか、ちょっぴり自信ないですが、
  よし!がんばって読んでみよう★



19:37  |  映画  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'01.31 (Sat)

Home Exchange w(*゚o゚*)w

The Holiday  今日、“The Holiday” という映画を観た。
  おもしろっかった。 観終わった後に、ガッツや元気をもらいました。
  ブログを書きながら、ハッピーな気分で、ルンルン♪です。  

  この映画は、「女性の、女性による、女性のための映画」って
  言っても過言ではないと思う。
  特に、私みたいに30代で独身の女性には、
  元気が出るおススメの映画です。
  

映画の内容は、恋人と別れたL.A.とロンドンで暮らす2人の女性が、
インターネットの“ホーム・エクスチェンジ”するサイトで知り合います。
お互いの家や車を交換し、2週間のクリスマス休暇を、交換した家で過ごそうとします。

主演は、『チャーリーズ・エンジエル』のキャメロン・ディアスと、
『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。
キャメロンの恋する相手はジュード・ロウ。

この映画で初めて、ジュード・ロウ を知ったけど、一目みたとき、“かっこい!!”と目が
彼を見る女性7割は、彼に恋するはず。 

なのに、ケイト・ウィンスレットの恋する相手は、ジャック・ブラック 。
どうして、ジャック・ブラックなんだろう?

キャメロン・ディアスって映画でみると、本当にかわいい。
キャメロンの満面の笑顔は最高だよね。
だけど、キャメロンって、来日して、日本の番組に出演すると、
私の目には、普通のただのきれいな外国の女性に映ってしまう。
チェ・ジウもドラマや映画でみると、とてもきれいなんだけど、
日本の番組に出演すると、ちょっと印象が違うんだよね。

映画やドラマでは、プロの役者として演技しているから、生き生きと、輝いているのかも。 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

この映画で、初めて、ホーム・エクスチェンジ という言葉を知った。
欧米で流行しているらしい。
HOME EXCHANGE は、“home(house) swap” とも呼ばれ、バカンスの過ごし方として、
他国の人との間で、一定の期間、互いに自宅や車を交換し合うシステムのことらしい。
主にネット上でのコミュニケーションによって、互いの条件が合えば、成立し、
欧米では一般化していることもあって密かな注目を集めているらしい。

一見、HOME EXCHANGEはよさそうな感じがするが、
人に家を貸すのは不安があるな。火事起こされたらどうしようとか、
近所でトラブル起こされたらどうしよとか。

人の家を借りるのも、緊張するし、物を壊しちゃったらどうしようとか、
落ち着かない気がする。
欧米の人はオープンだから、すごいなと思う。

もし私が、HOME EXCHANGEするならば、
フランスのパリかな。2週間ルーブル美術館でゆっくり絵画をみたいな。
でも私の小さい町にある私の家に来たいというパリのフランス人は
まず、いないと思うので、不可能だとおもう

23:56  |  映画  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'01.26 (Mon)

Liszt La Campanella

Vitus  “人生は一人で演奏するソロではなく、
   様々なパートの音と響きあいながら奏でる
   コンチェルト(協奏曲)のようなものだ。”

  
  今日、『僕のピアノコンチェルト』という映画を観ました。
  スイス映画(ドイツ語)の映画で、
  ストーリは、まるでモーツァルトのようにピアノを弾き、
  アインシュタインのように数学の才能を持って生まれてきた
  IQ180の天才少年、ヴィトスの物語です。
  多くの才能をもって生まれたヴィトスは、
  両親の期待に沿って生きるべきなのか、それとも自分自身から湧き上がる気持ちに
  身をゆだねるべきなのか悩みます。
  周囲のプレッシャーと葛藤するなかで、自分の中にあるさまざまな愛を確認し、
  自分の進むべき道を見つけていく、人生を模索する天才少年の姿を描き出した内容です。

  ピアニストがテーマの映画で、「海の上のピアニスト」「戦場のピアニスト」は、
  感動して泣ける映画ですが、
  この『僕のピアノコンチェルト』の一番すごいところは、
  本物の天才ピアニスト少年“テオ・ゲオルギュー”が演じているところです。
  記事左上の少年が、“テオ・ゲオルギュー”くんです。
  本物の天才ピアニストが、映画に役者として、ピアニストの役を演じていたという
  ことを、映画を観終わって知って、びっくり!!驚きました。 w(*゚o゚*)w

  ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

  私は最近、リスト作曲の“ラ・カンパネラ (la Campanella)”を寝る前に聴いています。
  目を閉じて聴いていると、熱い勇気や希望みたいのが湧いてくるような、
  情熱的な曲です。d(^▽^*)b
  寝る前に聴くふさわしい曲ではないかもしれませんが、
  毎日毎日なんとか生きている私には、この曲を聴くと、前向きに生きていかなきゃ
  と奮い立せてくれ、ジーンと良い感傷に浸ってしまいます。
  
  フジ子・ヘミングの弾く“ラ・カンパネラ ”は、GOOD★です。o(*^▽^*)o~♪
  YouTube↓
  http://jp.youtube.com/watch?v=HUXBD-UjfTI

  http://jp.youtube.com/watch?v=3IXxB2wLoxQ&feature=related

23:44  |  映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'01.24 (Sat)

乙な女

オリオン座からの招待状 今日は、雪が降ってとても寒い一日だった。
 ゆっくりと、心温まる映画を見て過ごすのも素敵だなと思った。
 『オリオン座からの招待状』のDVDのカバー写真の
 宮沢りえさんがとてもきれいで、とても美しい。
 
 映画を観る前から、原作は浅田次郎だから、
 『鉄道員』のように素朴で、
 純粋に生きる人たちのストーリかなと思った。
 予想的中!
 ピュアな日本純文学っていう感じなストーリで、観終わって、
 浅田次郎作品らしい
 やさしいストーリで、親しみのある良い意味での庶民的な
 いい映画だと思った (⌒-⌒)。 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*

 先日読んだ美輪明宏著の『乙女の教室』の中に、
 ★乙女とは、乙な女。
 『甲乙丙丁』という昔のランキング用語の、上から二番目の"乙"がつく女です。
 一番上の"甲"ではちょっと出来過ぎでいやらしいけれど、"乙"なら愛嬌があります。
 "ちょっといい" "なんだかいい"、つまり乙女とは、"いい女"という意味です。
 清楚で上品で聡明で、恥じらいがあって奥ゆかしく、教養や知識があっても
 それをひけらかさない女性。
 めそめそなよなよ、グズグズと泣いている弱っちい女は、乙女とは呼びません。

 
 ★映画の主人公を演じた宮沢りえの役は、美輪さんが本で定義しているような、
   乙な女性でした。

 奥ゆかしい女性って、同性でもあこがれます。
 話し上手より、聞き上手。上手に気を遣う女性。美しい言葉を使える女性。
 私に奥ゆかしさはひとつでもあるかな・・・
 奥ゆかしい人は自分に奥ゆかしいところを探さないだろうから、私は×かな。
 でも、最近耳にしない、奥ゆかしい乙な女って言葉の響きは素敵だから、
 そうなりたいと目標は持ってがんばってみよう (*^▽^*)
  
23:36  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'01.23 (Fri)

幸せのレシピ

no reservaitions 今日は久しぶりに映画を観たくなった。
 洋画で、あまりこってりしていないストーリで、
 みおわった後、ちょっぴり幸せ気分になれるような映画を
 観たいと思った。
 「幸せのレシピ」は、英語で"NO RESERVATIONS"という。
 日本語のタイトルのほうが絶対良いし、センスあるタイトルだと思う。
 映画の時間も104 分で、ちょうどいい長さ。
 ストーリはラブストーリの定番っていう感じだけど、
 映画に出てくる料理がどれもおいしそうで、
 映画を見ながら、おなかが空いて、寝る前だしなと思いながら、
 バナナを2本も食べたが、みおわった今でも、おなか空いているよ。
 食欲のない時に見たら、効果ありそう。
 幸せな気分にもなれて、
 どんなときも見栄とか意地をはらずに素直に
 自分の気持ちにありのままに、笑顔で過ごすことがいいなと思った。
 
 映画の中で、主人公のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、
 「厨房は私の人生なの!」と主張しているシーンがあって、
 人生において、仕事は欠かせないことだけど、あまり自分の立場や、自分の役割とかに
 こだわりすぎて、自分自身をがんじがらめにしないように、
 「仕事だけが私の人生!」ってならないようにすることが大切と思った。
 
 料理が好きな人、食べることが好きな人には、おススメな映画です (⌒-⌒)。 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 最近おしゃれして、レストランで食事していないなあ。
 おしゃれなレストランって、緊張して、普段と違う自分になってしまって、
 おしゃべりする話題も、なんか気をつかってしまう。
 だけど、大切な日や、大切なイベントは、粋なレストランで食事すると、
 お祝いした気分になれるし、わくわくするよね。
 
 去年のお誕生日は、お友達が、レストランを予約して招待してくれて、
 レストランでハッピー・バースデーの生演奏してもらって、
 たまたま同じ誕生日の女性がほかにいて、サプライズだった。
 とってもうれしくて、大切な思い出になった。

 またおしゃれして、レストランで、楽しいおしゃべりしながら、
 素敵な思い出ができたらいいな★ p(*^-^*)q
 
23:56  |  映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
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