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2010'05.17 (Mon)

シャクナゲが 寄り添って ポッ★

   手を握って仲良しシャクナゲ


 
    『とくべつ』

    だいじょうぶ

    みんな
    誰かの
    たったひとり
    とくべつなひと

    あなたに、「とくべつな人」がいるように
    
    あなたも、誰かにとっての
    
    「とくべつな人」

 
    たとえば、すぐそばで。

    たとえば、遠い空の向こうで。


    いつも気にかけてくれる人がいる。

    言葉にしたり、しなかったりして。

    (文: 中島 未月





きょうの写真のお花は、 『 シャクナゲ 』 です 

中央の 2つのシャクナゲが

寄り添っているようで   

とても かわいくて

わたしの お気に入りの1枚です 




心配したり、
不安になったとき、

手を握ってもらうと
とても、ほっと心が穏やかになります。

手が握れなくても、

だいじょうぶだよ。
手を握っていくように
ひとつひとつ、
一緒に乗り越えていこう。

   
と、声をかけてもらうと、

勇気が出て、
がんばろう!という

前向きな気持ちになれます。 (o^-^o) 

 



みんな、
こころ温まるコメント、
本当にありがとうございます 


いまの、幸せな気分に当てはまる

中島未月さんの
とくべつ』 という詩を 


うれしさ、いっぱい、

こころを込めて、贈ります
 




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22:19  |  “ぐっと” 心に響く、歌と言葉  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'12.08 (Tue)

『京都』 のある 風景

橙




 
  京都を 一人で 旅していたとき

  “私の撮りたい 『京都』 って何だろう?”
  
  そう考えながら

  京の街を ぶらぶら 歩きました。


  京都には

  貴重な 歴史的な 建造物が たくさんあり

  京都ならでは 文化がたくさん。

  
  ◆ 『京都』 に お気に入りの場所は ありますか?
  




  旅から 帰って 京都で 撮った写真を 整理していたら

  “これ 好き”  (=^ェ^=)  と

  お気に入りの 一枚が 上の写真です。 (*・・*)ポッ


  


  “えっ! この写真が あなたの 好きな 京都のイメージなの?” 

  疑問の声が 聞こえてきそうですが

  わたしの歩きたい 『京都』 の街を 表現できた 一枚です。


  『橙(だいだい)』 という 店の看板が 好き。 
  
  お店の名前 好きだし

  この字体も好き。

  この 『橙』は 京都の祇園に あります。  


  少し 低めの 店の戸口から

  粋の良い芸子さんが 

  2・3人 ひょいっと出てきそうな感じ  (=^▽^=)


  先ほど ネットで この店を調べたら

  一見 お断りが多い 祇園の花街の中

  気軽に入れて リーズナブルらしい。

  川端康成も愛して通ったとか・・・


  ちょっと 現実を知ると

  私の中で 写真の価値が 下がりましたが

  気に入っている 写真の一枚です。




 
  ブログの しめくくりは 気に入った言葉で 終わります。


  ★★ とても素敵で 大切な 言葉の宝物 ★ ヾ(@~▽~@)ノ

 

 
  「 満ち足りて 」

  あれもほしい。

  これもほしい。

  認められたい。

  やさしくされたい。


  そうやって

  欲に振りまわされて 生きていくと

  とっても くたびれる。

  これからは、

  愛を 真ん中にすえて 生きていこう。


  これもあげる。

  あれもあげる。
 
  人を認めて やさしさをあげる。


  すると、

  なんにもなくても

  とっても豊かな 気持ちになれる。

  
  < 宇佐美百合子(著) 「すべての優しい夜に」 より> 



 



 
  わたしには、

  わずかなお金と

  小さな夢と

  数人の 友達がいる。


  ないものを 挙げたほうが 

  きっと 持っているもの より多い。


  こんな私は 

  いつも、心の中で

  “ もっと稼ぎがあったら いいのになあ ”

  “ こんな 生き方ができたらいいのになあ ”
 
  “ もっと 友達が たくさん いたら いいのにあ ”

  欲しい キモチが あふれている。




  こんな わたしが 周りの人に きょう できたこと

  ★ 風邪を引いている人に、のど飴をあげた。
  ★ 疲れている人に、チョコレートをあげた。

  ★ 不満いっぱいの人の、想いを黙って聞いた。
  
  ★ 職場のゴミ、はがれている壁紙、積み重なった段ボールを
     そっと、片づけた。

  ★ ふと気付いた、人の素敵なところを、言葉で伝えた。


  今日できた 5つの愛 ハート
  
  ハートを 5つも あげることできた!

  ステキでしょ (=^▽^=)




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タグ : みーつけた ステキな 場所

23:58  |  “ぐっと” 心に響く、歌と言葉  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'08.10 (Mon)

小さな自信の貯金箱

Smile days   最近、1日一冊のペースで本をよく読んでいます。
   読みやすくて、生き方のヒントをたくさんくれる
   とても素敵な本をご紹介します!

   鈴木ともこさん(著) 
   『Smile days―今日を楽しむ、小さなアイデア 』   
   です。
   また、図書館で掘り出し物みっけ♪♪ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
   


まだ読んでいない方いらしたら、

是非、本屋さんや図書館で探して見てください。

あなたの生き方にプラスになる本だと思います。=*^-^*=にこっ♪

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・


   ★★ とても素敵で、大切な、HEARTFUL WORDS ★★
   


    「小さな自信の貯金箱」  

    いつでも、元気でいるのはむずかしい。
    いつでも、明るく笑っているのはむずかしい。
    それでも、なるべくなら、
    いつでも、元気な自分でいたいと思うし、
    いつでも、明るく笑っていたいと思う。

    そんなときは、「自信の貯金箱」を意識してみよう。

    たとえば、友達がくれたうれしい言葉。
    好きな人と過ごした、しあせな時間。
    初めて挑戦した料理がうまくできたこと。
    気持ちよくあいさつができたこと。
    肌の調子がよかったこと、などなど。

    「わたしって、いいよね!」と思えることがあったら、
    どんなことでもかまいません。
    「自信の貯金箱」に、ためておく。

    うれしかったこと、自信を持てたことを、
    コインのように、チャリーンと入れてゆく。
  
 
    そして、
    いやなことや、自信をなくすことがあったとき、
    そっと取りだしてみる。

    大雨が降る前に、嵐が起こる前に、
    少しでもおかしいなと思ったら、心を補充しておく。
 
    お財布がからっぽになってしまう前に、
    ほんの少しでもお金を下ろしておくと、安心しますよね?

    それと同じように、
    自分が安心できる自信を、心に補充しておく。
 
    簡単なのに、不思議な効果のある、
    小さな「貯金箱」のちから。

    < 鈴木ともこ(著) 『Smile days―今日を楽しむ、小さなアイデア 』 より抜粋>



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・ 


        ◆◆◆◆ 自分インタビュー ◆◆◆◆

        「コーヒーと紅茶、どちらが好きですか?」

       わたしは、紅茶が好きです。
 
       アールグレイが好き。
 
       ミルクティーよりも、レモンティーの方が好き。



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20:25  |  “ぐっと” 心に響く、歌と言葉  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'08.07 (Fri)

したいことが思いつかない、熱帯夜。。。

  今日の夜は、熱帯夜で全然寝付けず、
  読みたい本を3冊一気に読みました。

  読書に飽きたころ、
  こころが静かに落ち着く曲を聴きたいなと思ったとき
  柴崎コウが頭の中に浮んだので、“月のしずく”を聴きました。

   “月のしずく”のPVはお勧めです。
  涼しい感じで、癒されます。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

  読んだ本の中に、
  「今、いちばんしたいことはなんですか?」という問いかけがありました。
  私のしたいことは、

  ・・・思いつかない。。。

  したいことが浮かばない自分に、ショック。。。 
  なかなか“これ!”という事が見つからず。
 
  ようやく思いついたのが、
  最近、映画館で映画観てないから、映画鑑賞かな。
  地味だな、わたし。
  これじゃあ、アカン。
  まだ、若者なんだし、もっと夢見ないと。

  こんなふうに、普段考えないことを考えられる、
  いま、
  順風なのかな。
  
  去年の夏は、花火がしたかったけど、し損なった。
  
  今年こそ、花火を買って、夏らしいこともしたいな。

  「みんなは、今一番したいことはなんですか?」
  
  夏なんだから、テンションあげて、何か思い出つくりしようっと。
 
 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

  ◆今日、心に“ぐっと”響いた言葉を紹介します★ヾ(@~▽~@)ノ★
 

   「砂時計が教えてくれること」

   無数の砂の粒が、上から下へと落ちてゆく 「砂時計」。
   いったん逆さまにすると、それは過酷なほど確実に、
   止まることなく、こぼれ落ちてゆく。

   なにげなく生きている、一瞬一瞬は、
   そんな砂時計の砂。

   人生は、大きな、大きな砂時計のように、
   決して戻らない一砂一砂の、積み重なり。

   だから、
   「やりたくないことを、やっている時間はない。」
   
   自分の人生、自分が重ねてゆく時間を、
   後悔のないように過ごしてゆきたいと思う。

   砂時計が教えてくれるのは、
   そういうシンプルな気持ち。

   やりたいことを、やりたいかたちで、やってゆこう。
   行きたいところに、行こう。
   会いたい人に、会いにゆこう。
   なりたい自分に、なれるように、がんばろう。
   時間は待ってくれないし、戻ることもありません。

   何かに迷ったとき、悩んだときは、
   小さな「砂時計」を思い浮かべてみてください。


   それはあなたの時間。
   あなただけの、かけがえのない時間の粒たち。
   その一瞬は、大切な一砂。

  < 鈴木ともこ(著) 『Smile days―今日を楽しむ、小さなアイデア 』 >


  
 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・
  





柴崎コウ 「月のしずく」 

月のしずくの恋文  哀月のしずく
言ノ葉は 月のしずくの恋文
哀しみは 泡沫の夢幻

匂艶は 愛をささやく吐息
戦 災う声は 蝉時雨の風
時間の果てで 冷めゆく愛の温度
過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく

「逢いたい・・・」と思う気持ちは
そっと 今、願いになる
哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく

下弦の月が 浮かぶ  鏡のような水面

世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな
哀しみで人の心を 染めゆく
「恋しい・・・」と詠む言ノ葉は
そっと 今、天つ彼方
哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく

「逢いたい・・・」と思う気持ちは
そっと 今、願いになる
哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく

下弦の月が 謡う
永遠に続く愛を・・・


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00:09  |  “ぐっと” 心に響く、歌と言葉  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'06.01 (Mon)

「心のひだ」ってなんだろう・・・・?

カクテル(バラ科)





 写真の花は

 “カクテル” という名前の

 『 つる薔薇 』 です。  


 1957年に “フランス” で 作られた バラです。




ロミー・シュナイダー




 このバラが 

 作られた同じ年に 亡くなった 女優 『ロミー・シュナイダー』 さんに

 捧げられた 薔薇と言われています。

 カクテルという名前がついたのは 彼女が お酒が

 大好きだったから だそうです。  (*^▽^*)




 
 ◆ 一重咲きの バラですが

 赤と 黄色の とても色鮮やかな花色で

 大好きです。 

 このバラの花を見ていると

 情熱的で CUTEで

 元気になれるエネルギーをもらえて

 とても魅力的! 

 この薔薇に うっとりです。 (〃∇〃)





 ★ お酒の カクテルの語源を

 『ウィキペディア(Wikipedia)』 で調べると

 “グラスの中に 『 アルコールが含まれていること』 を示すために”

 “羽根を グラスに差す 飾る 風習” があったとされたそうです。 .〆(・ω・。)

 この羽根は 雄鶏の尻尾(cock tail) からとったもので

 そこから 『 カクテル 』 の名がついたとのこと。


 “ドリンクを かき混ぜるのに 雄鶏の尻尾が 使われていたことに 由来するとの説もある。 ”

 



  ◆最近読んだ、本の中で、印象に残った言葉を紹介します。★(o^∇^o)ノ




  「 個性も 経験が混ざり合って 深みを増す 」
   
  悲しいことも  つらいことも

  楽しいことも  嬉しいことも

  たくさん経験して
  心のひだを つくりましょう。
  
  それは

  ちょうど花々は 色が混ざり合って

  その美しさを  一層引き立てているように

  経験の多さや 

  感情の深さが

  あなたの 人間的な魅力へと 変えていくのだから・・・。

   

  (略)


  楽しい気持ちになったり
  
  神経質になったり・・・
  
  いろいろな感情が 絡み合っているからこそ

  人にも味が出ます。

  たくさんの経験を積むことによって

  いろいろな人の 気持ちもわかるようになるので


  温かみが出たり

  人気者になったりする・・・、そんなふうに思います。


  (略)

  
  感情のひだが たくさんあればあるほど

  人の痛みがわかる 

  人間的な深みへと つながっていくのです。



  (略)


  経験の多さが 

  あなたの 人間としての器を広げ 

  美しさへと 導いていきます。

  

  窪田 千紘 (著) 『思いどおりの人生に変わる方法―幸運が舞いおりる万能ルール27 』


     




  ◆ 花の写真を撮っていると

  花の種類は 本当に多い。

  花の形や色 大きさ どれも違っていて 本当に面白い。

  花もいろいろ

  人間もいろいろ

  自分の 『こころ』 もいろいろ。


  咲いている場所も いろいろ。

  咲き始める時期

  見頃の時期
  
  終りの時期も いろいろと 違う。


  ある花が 開花時期が ほとんど終わっている中

  寝坊してしまったのか

  遅れて さっき咲いたかのように 

  美しく咲いている 一輪の花。

  
  遅咲きの花を見ていると

  私の人生も 遅咲きなのかもしれないな と想う。

  
  こころが 慰められる。
 
 
  私の花は まだつぼみ。
 
  きれいな花が 咲くのは きっと もうすぐ。 (o^-^o)

 
 
   





タグ : いいことば 凹んだときに バラの花

21:34  |  “ぐっと” 心に響く、歌と言葉  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'05.08 (Fri)

おすすめ!優しいこころになるショートストーリ

世界でいちばん大切な思い  イ・ミエ (著)、笛木 優子 (翻訳)
  『世界でいちばん大切な思い』を
  紹介します。

  最近出会った、“素敵”な小説の、おすすめ第2弾です。
  
  美しい、まるで童謡のような実話のショートストーリーが12編
  収められている本です。
  
 
 
  本当に短いストーリーなので、
  気楽な気分で読んでいたら、優しいストーリに引き込まれて、
  読みながらじーんと感動して、涙ホロリでした。
  
  人の温もりや優しさを心で感じられる本です。
  もしよかったら、図書館で探して見てください。

 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・
 
 ◆最近、心に“ぐっと”響いた言葉を紹介します★ヾ(@~▽~@)ノ★
 

  <宇佐美 百合子 (著) 『みんな、ひとりぼっちじゃないんだよ』>
   
  「“うらやましい”は 理想の自分への第一歩」
  
  だれかをうらやましいと感じるのは、とても自然な感情です。
  そこで素直に「自分もがんばろう」「自分も同じくらいよくなろう」と思え
  ればいいんですが、「どうしてあの人にあって私にはないの?」
  「あの人ばかり恵まれていて憎らしい」と思いはじめるとつらくなるんです。

  うらやましいという気持ちを “妬み”に変えてはいけないのです。
  だれかを妬めば、その人の足を引っ張りたくなったり、その人の
  不幸を願ったりするようになるから。それは心が貧しくなっている証拠。

  きっとあなたの心は、「ほかの人のことはいいから、もっと自分のよさを
  認めて引き出して!」と訴えているでしょう。

  世の中にはステキな人や優れた人がたくさんいるけれど、その人たちは、
  あなたを“妬ませる”のではなく、
  “奮起”させるためにいるのです。


  (後省略)
  
 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・
 

   人の持っているものや、その人の生き方が羨ましくなり、
   自分と比較してしまう時があります。そして嫉妬してしまう。
   そんなとき、こころの中で何度も、
   「とてもうらやましいあの人は、
   わたしを“ねたませる”、“嫉妬させる”のではなく、
   私を今よりも素敵になるように“奮起”させるためにいるんだ」
   と繰り返し唱えてみようと思います。
  

  ◆最近の小さな変化◆
    休日は、植物園に出かけて、春の美しい花を観賞しています。
    花の開花している期間は短いです。一生懸命美しく咲き誇っている
    花をみていると、なんだか自分も“頑張らないと!”と勇気をもらえます。
    

   ◆最近の小さな幸せは、
    ゴールデン・ウィークに、美しい花の写真をたくさん撮りました。
    いっぱい撮影した写真の中で、気に入ったのが数枚ありました。
    自分が出会った花の美しい姿を、きれいに写真に残せることは
    素敵なことで、幸せを感じます。 
    近々、ブログで紹介できたらいいなと思います♪o(*^▽^*)o~♪

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07:28  |  “ぐっと” 心に響く、歌と言葉  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'04.30 (Thu)

久しぶりにヒットな本に出会ったぞ★

モノレールねこ   久々に、短時間で読める、なかなか良い本を見つけました。
   加納 朋子さん(著) 『モノレールねこ です。   

   群ようこさんの『トラちゃん』 が面白く読めた人、
   動物が出てくるストーリが好きな人、
   ほのぼのとした笑いあり
   やさしさのある本が好きな人にはおすすめな一冊です。
   8つの短編があり、なかでも、“バルタン最期の日”は必読です。

 

◆ 最近、心にじーんと響いた言葉を紹介します♪ (o^∇^o)ノ♪
 

  <唯川 恵(著)『わたしのためにできること』>
   
  「イメージは運を呼び寄せる」
  物事を悲観的に考える人がいます。実をいうと私がそう。
  つい、何でも悪い方へと考えてしまいます。(略) 
   けれども、ある時から悪い方へ考えるのはやめにしました。
  実はオートバイの免許を取りに行った時のことです。教官がこう言ったのです。
  
  「いいですか、自分が行きたくない方は、絶対に見ないこと。
   見ると、無意識にハンドルをそっちに切ってしまいます
」   (略)

  見るのは、自分の進むべき方向のみ
  自分の進みたい方向さえしっかり見つめていれば、障害物は自然によけて
  通れるものなのです。
  (略)
  そして、これは人生にも言えるじゃないかなと感じたのです。
  仕事をしていても失敗のことばかり考える、恋をしても嫌われることばかり想像する、
  そういったマイナスへの発想の仕方はやめましょう。
  絶対にいい方向には向かない。だいいち、楽しくないじゃないですか。

  これは一種のイメージトレーニングだと思います。
  きっとイメージは運も呼び寄せてくれるのではないかと思います。

  
 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

  ★“自分の進みたい方向さえしっかり見つめていれば、
    障害物は自然によけて通れるものなのです。”という言葉が、
    強く印象に残りました。
    ささいな不幸も、自分で悪い方へ考え、がんじがらみにしてしまうから、
    壁にぶつかってしまう。
    “自分が行きたくない方は見ない”=“自分が不安になってしまうことを考えない”
    ⇒<マイナス思考はしない>
 
    
 ◆今日の小さな変化◆
   好きな洋服を着る。白い服を着る。自分なりのおしゃれをしてみる。
   ・今日は、初夏っぽい服装で仕事に行きました。
    (上)薄い水色で、短い袖のシャツ。黒いカーディガン
    (下)白いスカート。
    
    白のスカートを履くと、なぜか自分の立ち振る舞いに気を遣います。
    そして好きな服、好きなものを一つ体に身につけると、
    気分がルンルン♪です。好きな色の靴下でもいいと思います。
    気がのらない、こころが下降気味な日こそ、
    外見に気を配ると、自分の姿を意識するから、気分が変わります。    

    ◆今日の小さな幸せは、
   ・職場で仲良くしたい人と、メール交換ができたこと。
    友達になりたいと思ったら、とりあえずメールアドレスを交換
    してもらえないか、勇気出してアピールしてみることにした。
    今日は2人の女性とメールアドレスを交換した。
    2人とも同じ歳で、独身で、私よりずっと華奢な女性。
    色白のきれいな女性です。お友達になれたらいいなあ。
    友達がいないと哀しみに目を向けずに、
    友達を作ることの楽しさを大切にしよう!



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タグ : おすすめな一冊

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2009'04.02 (Thu)

蓮池薫(訳) ハル 哲学する犬

ハル 哲学する犬  最近読んだクォン・デウォン(著)
  蓮池薫(訳) 
  『ハル 哲学する犬』 の本の中で、
  気に入った詩を紹介します♪

  この本に出てくる犬の名前は
  “ハル”といい、
  “ハル”は、韓国語で、
  “1日”という意味があるそうです。
  

  ★仕事がどんなに忙しくても、
   帰宅してからの時間は、
   有意義に過ごしたい。
   たまに、素敵な詩を読むのも、良いものです♪

 

  「うつくしさの理由」

  砂漠がうつくしいのは、
  そのどこかに
  きれいな泉を
  かくし持っているからです。

  山がうつくしいのは、
  そのどこかに
  すてきな小道を
  かくし持っているからです。

  空がうつくしいのは、
  そのどこかに
  胸をときめかせる
  愛おしい何かを
  かくし持っているからです。

  人間がうつしいのは、
  こころのどこかに
  大切な愛情を
  かくし持っているからです。



  ★きょうの私の「小さな幸せ」は、
   最近仕事で、細かい作業をすることが多く、
   少しずつですが、手先が器用になってきました。
  
   30歳過ぎても、
   自分の能力を上げることは、
   出来るんだと感じました。
   
   出来ない、出来ないと、
   自分に暗示をかけるのはやめよー!

  “なんとかなるさ♪~ケ・セラ~・セラ~♪
   心の中で歌ってみると
   どんな苦手な仕事も、
   少し何とかなる気がしてくるから、不思議★


  

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2009'03.14 (Sat)

せせらぎのように 流れのままに

小川のせせらぎ(長府庭園)  「せせらぎの流れをイメージする」
  せせらぎを見ていると、なぜ心が落ち着くのだろうか。
  せせらぎを見ていると、いろいろなことが学べる。
  水は液体。どんな障害物もまわりこんで流れていく。
  何があっても、流れに逆らうこともなく、
  ただひたすら、下流へ下流へと流れていく。
   




流れのままにとどまることもなく、
前へ前へと進んでいきます。

 ★「揺れに合わせる」

 たとえ心の揺れがあったとしても、
 その揺れに合わせてよろけずに歩けるようになると、
 あなたなりのバランス感覚が生まれる。

 慣れてくれば、人生の困難にぶちあたっても、
 心のバランスを上手に維持できる。
 自分の周囲にあるすべてのものとの関係をシフトさせるだけで、
 さらに前に進むことが可能になります。



 
 ★「自然のゆるやかなリズムに溶け込む」 
 
すべてを今すぐにやらなくてはいけない、と思うのをやめてみよう。
 せっかちさが、人生のゆるやかなリズムの中に溶けていく。 
 そうして一歩ずつ、本当の自分を探す旅を進んでいくと、生きることがどんどん、
 もっともっと良くなっていくものです

 <スーザン・ジェファーズ 『前向きな自分になる方法』より抜粋>

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・
  
 ◆私のブログにいただいたコメントの中で、
 私のお友達がとても気に入った
 whiceさんのメッセージを紹介したいと思います。

   
 「ダメな自分、ミスをした自分、そういった自分を認めてあげると、楽になるんですよね。
 どうしても、他人の評価を気にしすぎて、頑張り過ぎてしまうことが多々あります。
 それで、ミスをすると、そのミスをした自分が嫌になったり、
 逆にミスをすることを過度に恐れたり。
 でも、そういう仕事のしかたをしていると、張りつめちゃって、糸が切れちゃいますよね。

 自分を認めてあげて、自然体で。
 くよくよ悩むのと、いい意味で深く考えるのと、
 その辺のバランスをつかめたらなぁって思います。




 ◆なつさんのブログに、「自然体」、「バランス」という言葉が出てきます。
  なつさんのブログの中の、“明るく、前向きな”言葉の中から
  特に、私のお気に入りの言葉を紹介したいと思います。

  
 ●「自然体で張り切りすぎ、みんなの動きにあわせれば
   ちゃんとうまく1日が終わるように出来ている。(2009-01-23)」

 ●「不安はちょっとどこかに預けて、
   川が流れるようにその流れのままのかって過ごしてみようか。

  (2009-02-03)」

 ●「一日一日を「落ち着いた状態を感じながら
   バランスをとりながら」過ごしていけば、
   今は見えない自分の道が少し見えているかもしれない。
   そんな希望を持って生活していこう。(2009-02-06)」

 ●相手がいることだから、気持ちはなかなか流れませんが、
   「きっと理解してくれる時期はくる」と信じて、
  バイトに入ったら「自然体で明るく笑顔」でやろうと思います。
  (2009-02-20)」


  ★心がざわつくとき、うまくことが運ばず慌てるとき、
  水の音や川の流れを頭の中に、イメージして、
   ゆっくりと深呼吸を1つしてみよう!
 
  そして、心の中で唱える ♪ (o^∇^o)ノ
  “流れのままに、前へ前へと進んでいこう。
  バランスを保ちながら、ゆっくりとゆっくり・・・” ♪



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2009'03.10 (Tue)

不機嫌な時に、気分よく過ごす方法~☆

こころのおそうじ   たかた まさひろ(著)
  『こころのおそうじ。読むだけで気持ちが軽くなる本』を
  読みました。

  ポジティブ・ライフに、挑戦中の私には、
  大変勉強になる本でした★
  




著者、たかた まさひろさんは、山口県生まれで、愛媛育ちです。

たかたさんは、人間関係が苦手なために、
まともな社会生活を送れず、
細々と、アルバイトをしながら、半ひきこもり生活を続けていました。

たかたさんは、救いを求めて、様々な本を読みあさるうち、
自分でも文章を書いてみたいと、思うようになったそうです。

どうせ書くなら、自分の悩みである人間関係に
正面から取り組んでみようと思い、
「自分が人から言ってほしかった言葉」を書きため、
単行本として発売され、

そして、少しずつ自信が芽生え、積極的に他人とかかわることが
できるようになったそうです。

『こころのおそうじ。』には、勉強になる言葉がたくさんあったので、
2つのブログに分けて、ご紹介したいと思います。

今日は、「誰にも不機嫌にさせられないために」です。

  
 
  「誰にも不機嫌にさせられないために」
  
  自分に自信をもち、毎日を明るく活き活きと過ごすための
  おまじないをご紹介します。

  一日に少なくとも一度は、「誰も私を不機嫌にさせることはできない」と
  胸の中で唱えるのです。
  失望、劣等感、自己嫌悪……。あらゆるマイナスの心理には、不機嫌がともないます。
  不機嫌がストレスを生み出します。

  すぐに不機嫌になる癖を直せば、ずいぶん心が楽になります。

  もちろん、ことなかれ主義に徹して、もめごとを避け、いつもへらへらと愛想笑いをして
  いればいいというのではありません。
  人間らしい喜怒哀楽の豊かな感情は必要です。
  しかし、それらと「不機嫌になる」ということは別の問題です。

  不機嫌とは、他人によって自分の感情を乱されたことへの悔しさです。(略) 

  すぐに不機嫌になる人は、不機嫌という態度を示すことによって、
  「もっと私を尊重し、私に気を遣ってほしい」と他人に要求しています。

  
  不機嫌という態度で、他人に何かを訴えようとしても、敬遠されるか、
  見くだされるかのどちらかです。
  不機嫌を見せつけることによって他人から尊重されることはありません。


  すぐに不機嫌になる人は、
  「私は、自分に自信のない人間です」と言っているようなものです。
  自信も劣等感も、自分の心がつくり上げるものです。

  自信をもつためには、まず、自分の感情を自分の意志で管理できるように
  ならなければなりません。


  他人に嫌なことをされたり言われたりしたとき、
  相手を攻撃して怒りをぶちまけなければ
  気がすまないと考えている人は、
  「バカにされたくない」「負けたくない」という思いが
  強すぎる人です。
  黙って引き下がることを「負け」だと思い込んでいるのです。

  しかし、人間関係を「勝ち負け」でしか考えられない人は、実は、すでに
  勝負に負けているのです。
  人が腹を立てるのは、バカにされたときではなく、
  バカにされたと自分が「思った」ときです。
  すぐに腹を立てる人は、それだけ劣等感の強い人です。 (略)
  
  自分に自信のある人は、他人と較べての勝ち負けなどということは、
  まったく気にかけてもいないのです。

  自分には自分の価値があり、他人には他人の価値がある。
  この世に生を受け、生きることの喜びを満喫している人すべてが勝者です。

  他人のせいで不機嫌になるのではありません。
  自分の弱さをごまかそうとするずるさが、不機嫌を生み出すのです。

  自分の感情は自分のものです。
  気分よく過ごすかどうかは、自分が決めることです。


  不機嫌になりかけたとき、自らのプライドと尊厳にかけて、
  「誰も私を不機嫌にさせることはできない」と自分に言い聞かせてください。
  他人が自分をどう扱おうが、気にならなくなります。
  
  必ずストレスは減少し、自分に自信がもてるようになるはずです。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

  ★このなかの、次の2つの言葉が、気に入りました。(o^∇^o)

   “「自分の感情を自分の意志で管理できるようにならなければなりません」

   “「自分の感情は自分のものです。気分よく過ごすかどうかは、自分が決めることです」

  ★2月18日のブログ「眼涙成詩 」のコメントに、
   すれちなさんが、とても素敵な言葉を書いていただきました。
   
  すれちなさん:

  「その人に当たられてしまうふみえさんがとても気の毒です。

   あなたのやさしさをなんとか守ってあげてください。

   口できついことを言う人は、
   自分のストレスを他人にぶつけているだけだと思います。 
 
   そんな自分勝手な人にあなたのこころをふみにじらせないで。

   私、誰かに何か言われたら、

   「あなたに私を不機嫌にさせることはできても、
    私を不幸にはさせることはできない。させてたまるか!」って
    思うようにしてるんです。

   すれちなさんからのコメントを読んで、
 
   “不幸と不機嫌は違うものだ”、
   
   “他人のストレスで、自分のこころが影響を受けることはない”、
  
   “自分を不機嫌にさせられてたまるか”と
  
   3つの大事なことを勉強できました。 (^人^)感謝♪



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2009'03.10 (Tue)

ツキを引き寄せる方法!?

自分に魔法をかける本  ふないゆきお(著)の
  『幸せへの4つの扉 自分に魔法をかける本』を
  読みました。

  本の表紙が、とても派手で、インパクトが強くて、
  思わず、手にとって、読んでしまいました。

  「ツキを呼び込む魔法」、「仕事が楽しくなる魔法」、
  「好かれる人になる魔法」、「一流の人になる魔法」と、


4つのことが、書かれています。
  
4つの中の、「ツキを呼び込む魔法」、 「好かれる人になる魔法」に
とても参考になる言葉があったので、紹介したいと思います。


  
 
  「ツキを呼び込む魔法」

  よりよい人生を歩み、楽しく生きるコツは、「ツキ」を引き寄せることなのです。
  「ツキ」を引き寄せるコツの一つは、「プラス発想」です。

  よいことを思うと本当によいことが起こってきます。
  何でも前向きに考えたほうがいい、という話はよく聞きます。

  でも、私は「したほうがいい」どころではなく、
  人はプラス発想するために生きている、とさえ思っています。


  なぜならば、「プラス思想」をしていると、人間として成長するからです。
  どんな困難に出会っても、「自分に必要だからやってきたのだ」とプラスに考えれば、
  それはプラスに働きます。するとその状況を乗り越えた分だけ、成長できるのです。


  まずやってほしいのは、「自分はツイている」、「自分はツクだろう」と思うことです。

  楽しく生きて成功するか、苦しんで生きてつまらない一生にしてしまうか、
  その分岐点はその人の考え方しだいなのです。

  とにかく、「自分はツイている」と思い込むことを覚えてください。

  気分が落ち込んでいたり、ツキがないと感じたときには、
  ぜひ大いに笑ってみてください。



  


  「好かれる人になる魔法」

  成功するための秘訣は、好かれる人になることです。
  人から応援されると、それもあなたを成功に導くパワーになる。

  他人は自分の鏡です。不機嫌な顔で迎えれば、相手も不機嫌な顔になる。
  人に親切にすれば、あなたも親切にされます。
  人に好かれるかどうかで、人生の豊かさは何倍も違ってきます。

  誰でも自分一人だけで生きている人はいません。
  人に支えられ、導かれて生きているのです。

  「人に好かれる人間」になるためのポイントは、次の五つです。

   ①礼儀正しいこと。挨拶がきちんとできること。
   ②誰に対しても公平で、いばらない。
   ③誰にでも親切にする。
   ④人の話は、どんなことでもまず肯定する。
   ⑤相手の立場に立って物を見ることができる。
 

  人に好かれるための、一番のコツは、「人を好きになること」です。
  どうしたら人を好きになれるか、その最大のポイントは、
  「相手のいいところを見る」ことに尽きます。 

  さらに、これからの時代、「差し上げ好き」が、人から好かれる、
  一つの大事なポイントになってくるのではないかと思っています。

  


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

  ★この本の、

   “「プラス思想」をしていると、人間として成長する”

   “どんな困難に出会っても、
   「自分に必要だからやってきたのだ」とプラスに考えれば、
   それはプラスに働きます。
  
   すると、その状況を乗り越えた分だけ、成長できるのです。”

   を読んで、いまこころのノートに、メモをしています。....〆(・ω・。)


  ★ 「人に好かれる人間」になるための

    ①礼儀正しいこと。挨拶がきちんとできること。

    ②誰に対しても公平で、いばらない。

    ③誰にでも親切にする。

    ④人の話は、どんなことでもまず肯定する。

    ⑤相手の立場に立って物を見ることができる。

    は、なんだか簡単そうなので、
    とりあえず、

    挨拶をして、きれいな言葉使いをして、

    自分に余裕があるときは、
 
    お節介にならないような、親切をしてみようかな。

    嫌なことを言われたら、とりあず、
    その人の話を肯定的に考えることを、練習してみよう。

    これは難しそうですが、

    できるようになったら、とても成長できそうですね。

   ★自分の24時間を、クヨクヨ悩むことにはつかいたくない!!

    だから仕事が終わったら、頭の中を好きなことで集中させよう。

   ブログを読むのも、ブログを書くのも、

   ブログのお友達と交流するのも大好きだから、

   ブログは、仕事が終わってからの一番の楽しみになっています。

   o(*^▽^*)o~♪
 



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07:35  |  “ぐっと” 心に響く、歌と言葉  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.19 (Thu)

心ふわりと 風に吹かれよ~う

きょうの猫村さん   毎日、人間関係でつらく、疲れる日々が続いていています。
   最近、お昼休みに読んだ、おすすめの本を紹介します。
 
   ほしよりこ(著)、『きょうの猫村さん』というコミックです。

   図書館でたまたま見つけて、手にとって読んでみると、
   面白くて、はまってしまいました。

  

漫画の主役は、“猫村ねこ” という名前の、『猫の家政婦』 です。
犬神家で、家政婦として働いています。

ドラマ 「家政婦は見た」 の市原悦子のように、

“猫村ねこ”さんは、どんな時も

前向きで、明るく、優しく人に接し

家庭崩壊している、犬神家の人々の心を癒していくストーリです。

イラストは、すべてえんぴつの線で描かれていて、

その線画がほのぼのとした、やさしい味わいを出しています。


★ この本を読むと、なんとなくこころが癒され、和みます。

そして前向きな猫村さんの生き方が、元気をくれます。

“猫村.jp” というホームページで、

メールアドレスを登録したら、漫画が読めます。
  ↓
http://www.nekomura.jp/





透明な風船   おーなり由子さん(著)の
   『きれいな色とことば』 という本の中の

   「透明な風船」というページに書かれている言葉が
   とても印象に残っています。
   


こころが平和な生活をしたい。

不安や苦しみのない日が早く来ますように。

ポジティブになろうと、がんばっている

私のこころが、割れてしまいませんように・・・

 

 「透明な風船」
 
 ある日。
 どんどんと、色々なことを考える。

 特に、自分の心のことやなんか。
 そんなことばかりを考えていると、
 
 自分がまるで心だけで 生きているようになってきてしまう。 

 見えない心や 考えや 想像ばかり 心が奪われて
 
 それが ずんずんと ふくらんできて
 
 ―ちょっと駅に行く時まで、歩いている間中、考えてばかり。
 何も見ていない。
 
 ・・・(略)そんで、おなかがすいて、少しはっとする。
 
 サンドイッチを買って、ぶらぶらとベンチに腰かけて食べながら
 
 ―まだ色々と考えるのが止まらない。
 
 食べながら、サンドイッチの味なんて、どうだっていいようになっている。
 
 心はもう、自分より大きく、ふくれあがってはみ出して、
 
 私は心の風船のまん中らへんに、ちょんと居るだけ。
 
 視界もぼんやり。・・・(略) 
 

 心だけで歩いているのではないのだから、
 
 心にとらわれすぎてはいけない。



 心ふわりと 風に吹かれて、
 
 ほっぺたに当たる 髪のさらさら加減をさらさらさらさら、楽しんでみる。

 夕方。 陽の光。
 さらさら、さらさら。

 見えないものは、

 知らん顔をしていたって、はいりこんでくるから、
 
 たまには 心のことなんか、忘れているのがいいのです。




★ 明日が、平和で、こころ穏やかに一日が過ごせますように。☆彡



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2009'02.12 (Thu)

こころの お天気 回復方法~!

きれいな色とことば  おーなり由子さん(著)の
  『きれいな色とことば』を
  読みました。

  あとがきによれば、この本は二年間かけて、
  少しずつ書いて 出来上がった本だと
  書かれていました。
  
  こころの色、
  ことばの色、
  生き方の色、
  自分の色について
  やさしく温かい言葉で、丁寧に書かれています。
  


  読んでいると、
  切ない気持ちになったり、
  元気になったりと
  自分のこころの色が、ころころと変化するのを感じます。

  ふ~っと 一息つきたい時、
  気分をリラックスしたい時に、
  
  ペラペラと ページをめくるだけでも、
  きれいな色が きらきらとこぼれ出てくるような本でした。

  いまの自分のこころの色は何色だろう? (ーヘー).。oO(想像中) 


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.


★ 『きれいな色とことば』 は、お気にいりの言葉が

たくさんあるので、好きな所を1つにしぼるのは、

ちょっと難しいなあ。 (^^)♪


では、こころが 少し明るくなれる言葉を 紹介します。(o^-^o)


  

  「空の絵」

  天気予報を見るのが好きです。 
  
  一瞬ずつに 変わっていく空を、
  宇宙から眺められる、あの天気図を見るたびに、
  自分の住んでいるところが
  地球なんだなあ、と思うから。

  一週間の天気予報なんていうのもあるけれど、
  本当に天気が予想できるのは
  五分後までらしい。
 
  だから、天気予報は、あたらなくて当たり前なのだそうだ。
 
  まっくらで、重い雨雲が たれこめる 雨の中、
 
  髪の毛一本ずつが 頬にはりつきそうな湿度の時に、
 
  次の日の朝から、

  青々と 空がひかって現れるなんて未来、どうして信じられる?
 
 
  悲しい時に、楽しい時のことを想い浮かべることはできても、

  すこし時間がたてば 
  
  能天気にわらっている自分になってることを信じて
 
  楽天的になるのはむずかしい。

 
  誰かに、大丈夫、大丈夫 と言われても。
  
  悲しみは永遠に続くような気がしてしまう。
 
 
  大雨の時に、天気予報で、
  
  「明日は、今日のことがうそのように晴れて、
  気持のよい一日となるでしょう」と、
  言われても、
  「ほんとう?」と、疑りたくなってしまう。
 
  でも事実、
  宇宙から見た 天気図の雲には きれ目があって、
 
  晴れ間が待ちかまえている。 

  がっくりと 落ち込んで 
  悲しみに どっぷりとつかっているような時、
  私はこの天気図を思い出す。
 
  遠くから 私を眺めれば、私は すきまだらけだ。

  悲しみだけで、できているのではない。

  雲のきれ間を待っている。

  
  信じようが信じまいが、
  
  そんな悲しみを けろりと忘れて 

  笑ってる自分は、すぐにやってくる。
 

  自分の中の お天気回復力。
 
  今は大雨なだけ。
  
  雲のきれ間を思い出して信じる。

   
  もうすぐ。もうすぐ。




☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.


   tree.jpg



  今日は、お昼休みに、

  職場近くの 川沿いにある公園を、

  ゆっくり30分 散歩しました。

  散歩をしながら、いろんな色を楽しみました。
  
  空の青の色、
  木の緑の色、
  公園に咲くスイセンの花の黄いろ、
  メジロのかわいい鳴き声 キュルルル♪

  昼休みは、じっとしていないで、
  少し体を動かして
  気分転換、リラックスしてみよう!!

  ★ 少し疲れたとき、

  辛いことがあったとき、

  外の空気を吸って、
  
  お日さまに当たって、

  こころの じめっとした湿気をとることに しよ~う



  これが、わたしの、こころの天気回復方法です。 

 \(*⌒0⌒)b♪




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2009'02.10 (Tue)

笑いたいとき、悲しいとき、書を☆

イン・ザ・プール   先日読んだ 奥田 英朗(著)の
   『空中ブランコ』 が面白かったので、
   そのシリーズ前作 『イン・ザ・プール』を読みました。
   
   『空中ブランコ』 と同様、精神科医伊良部のところに、
  様々なこころや
  体の悩みを抱えている患者が 来院します。




伊良部と出会った患者は皆、
伊良部の診察や言動に驚き、
自分は彼よりまともだと思いながらも、
彼のペースに飲み込まれて、
癒されてゆきます。

『イン・ザ・プール』に登場する患者は、
水泳中毒、持続勃起症、妄想癖、
携帯電話依存症、強迫神経症と、5人出てきます。

『空中ブランコ』 は一気に読んでしまって、
もう少しゆっくり読めばよかったと 後悔したので、

『イン・ザ・プール』 は、昼休憩に
ちょこっとずつ読みました。

昼に、この本を読むと、笑うことができて、
良い気分転換になりました。

伊良部シリーズは好きな人と、
うけつけない人と評価が分かれるかもしれませんが、

バカバカしいストーリが嫌いではない人には、
おススメです \(*^▽^*)/




ひな菊の人生  吉本ばななさん(著)の
  『ひな菊の人生』 という本も読みました。

  主人公  ひな菊は 25歳の女性です。
  生まれたときから 父はなく、
  幼い時、母を交通事故で亡くし、
  その交通事故で 彼女も大怪我を
  負ってしまいます。



人生で たったひとり 心を通わし合った親友も
ブラジルに引っ越してしまい、
彼女との思い出を 大切にしながら、
おじさん夫婦の営む店で
毎日 焼きそばを焼いて 生きています。
 
大切な人との別れで、
彼女のこころは きっとひどく傷ついているのに、
小説に、寂しいとか 辛いという言葉は
全然出てきません。

小説の中で 一番印象に残ったところは、
交通事故での 生と死の場面です。

実際 その事故現場に
自分も居合わせているかのような
緊迫感があり、

自分の母親が 死んだときの場面と重なって、
心が痛くなりました。

小説の中の 次の言葉が、深く心に残りました。

「母が死んだことで 人生がまるで

違うものになったことに

幼い私は本当に驚いた。

心のどこかでは、まだびっくりしている。

まだ、もうひとつの人生を夢見ている。

まだ、待っている。
まだ演じている。

目が覚めたら 母のいる人生に 戻っているのではないか

と思うことがある。

そのくらい、その死は唐突だった。

なんの理屈も なんの感傷も 拒む理由なき死だった。」




● “目が覚めたら 母のいる人生に 戻っているのではないかと 思うことがある。”

わたしの話ですが、

母が入院していた 病院の看護婦さんから、

「お母さんが亡くなっても、
どこかでお母さんが生きているような気がして、
いなくなった気がしないものだよ。」 と言われたことがあります。

いまも 母が死んでしまったことが 夢のようで、

いつでも 母に会えるような気がします。 

いつも 私の側にいて、身守ってくれているのかな。  
 

● “なんの理屈も なんの感傷も 拒む理由なき死だった” 

本を読み終わってから 
ずっと、この一文が こころに響いています。

吉本ばななさんって、

すごく 心にぐっとくる言葉を生みだす 作家なんだな。 (ーΩー )ウゥーン

すごい!



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2009'02.09 (Mon)

ミスしたら、「ごめんなさい」 と、ニッコリ。

30代にしておきたい大切なこと   今日は私が愛読している本を、
  久しぶりに、読み返してみました。
  読み返すのは、これが4回目くらいです。

  20代の頃と比べて、30歳を過ぎてから、
  年齢を重ねるにつれて、
  生き方や、考え方が、
  だんだん縮こまってきて、
  


 大きな夢を持てなくなり、
 自分の可能性の限界を感じてきました。

 30代を どのように生きるかによって、
 今後の人生が決まる!って、思っていたとき、

 本屋の店頭にずらっと並んでいる、この本と出会いました。
 
 自分の生き方を、見つめ直す時や、
 
 元気を出したい時に、読み返しています。 (^^)♪




 ★ 『30代にしておきたい大切なこと』 の中で、

 勉強になったところを ご紹介しま~す♪ o(^-^ o )


 

  「ダメな自分を認めたら人生は開ける」
  
  30代という年代は、
  自分を大きく見せようと 肩を張りがちだが、
  
  実をいうと、たいしたことないのに、
  虚勢を張っているのが
  年上の人からは 見え見えなのだ


  30代は 肩を張って生きるのではなく、
  バカな自分と向き合って 生きるときなのですよ。

  ダメな自分を認めて、自分を好きになろう。

  大きく見せようとするから悩むのよ。

  スーッと エスカレーターに乗ったように 人生を行く人よりも、

  ずっと人間的に成熟しているのが  ダメな女よ。

  ぐちゃぐちゃ悩むことが 
  人を成熟させるのよ。

 
  あなたも 50になったら きっと 
  わたしが言っている意味がわかるはず。

  エスカレーターに 乗らなくてよかった、と思うはずだから。
 
  ダメなあなた!がんばれ!



 

  「 “ミス・ミス子” になる」
  
  おそらく、どこかでミスをする人は
  馬鹿な人と さげすんでいる部分があるから、
  自分のミスを認められないのではないだろうか。

  自分をバカだと思えないのは、悲劇だ。

  機械だってミスをする。

  この世の中に 完璧なものなど存在しない。

  自分が完璧だと思うこと自体、間違いなのだ。

  ミスを恐れないでね。
  
  ミスをしたら素直に謝ればいい。

  ミスしたら、ダメな烙印を押されてしまうかのように恐れる。
 
  あなたに聞きたいけど、
  どうしてミスしちゃいけないの?
 
  そうよね。 それってあなたの見栄よね。
 
  さあ、今日から 「ミス・ミス子」 になりましょう。

  ミスしたら 「ごめんなさい」 とニッコリと。

  それだけで 職場は明るくなる。
 
  あなたの存在価値が 出てくるというものよ。







 私は仕事で、“活躍したい”、

 “みんなに認められたい”と思ってしまいます。

 そのため、失敗をひどく恐れたり、がんばりすぎてしまいます。

 失敗をするのは 良くないことだけど、

 人間だもの 間違うことはあります。

 背伸びをしようとしすぎると、
 
 ストレスが溜まって、空回りしてしまいます。
 
 この本を読んで、

 「ダメな自分を認める」、
 自分を過大評価しないように
 気をつけるようにしようと努めています。
 
 そしてクヨクヨ悩むのは良くないけど、
 人生についてじっくり考えることは悪いことじゃない。
 
 失敗を恐れたら始まらない!
 
 自分は自分の人生の悲劇のヒロインではなくて、
 はつらつとした、明るく元気のいい主人公でありたい。

 

 すこしずつ、変わっていこう!

 ちょっとずつ、あせらず、じっくりと。 

 p(*^-^*)q ♪  
 



 

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2009'02.07 (Sat)

「慣れる」 という万能薬

勇気をあげよう!   秋元 康さん(著)
   『こう考えよう!』 が良かったので、
   秋元さんの 『勇気をあげようと!』 という本を
   読みました。
  
   この本も とても読みやすくて、
   良い言葉がたくさんありました。

   2月から新しい会社で働いています。
    
   新しい職場で、
   新しい気持ちでがんばろう!と
   再出発したにもかかわらず、

  


また人間関係の 煩わしさに悩み、
へこむことに なってしまいました。(;へ:)

どこの職場に行っても、
性格が合わなくて、一緒にいるだけで、息が詰まる人って
いるんだなと思いました。
  
これも 人生勉強だと思って 慣れるしかないよね。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!




秋元康さんの 『こう考えよう!』 って本は、

自分のクヨクヨしてしまう後ろ向きな考え方を

少し変える方法を いろいろと教えてくれました。

この本に 出会えてよかったです。

『こう考えよう!』 の印象に残った言葉を、
またまた、ご紹介します。  

  

  「心が広くなる魔法の呪文」

  窓をあけて街を見ると、
  そこにはいろいろな人が歩いている。

  そのなかには 
  やさしい人もいるかもしれないし、
  すごく意地悪な人もいるでしょう。
  
  すぐに友だちになれそうな人もいるかもしれないし、
  知り合いになっても
  嫌いになるような人もいるでしょう。
  
  この広い世の中には、
  ほんとうにいろいろな人がいるのです。

  だから、そばにいる人で、
  もしも嫌いな人がいたら、
  
  呪文のようにこう唱えてみよう。
  
  「ああ、世の中にはいろんな人がいるんだ」って。

  世の中から 嫌いな人を なくすことはできない。
  
  自分も誰かにとっては、嫌いな人。

  そう、自分が嫌いな人も、
  自分のことを嫌う人も、
  「世の中にいるいろいろな人」 の
  ひとりなんだ。






★ 『勇気をあげよう!』 の本の中で 

気に入ったところを ご紹介します。♪└( ̄◇ ̄)┐♪



  「雑になる訓練」
  
  クヨクヨするのは アレルギーと同じようなもの。

  人間関係でも、仕事でも、気にしはじめると
  
  過敏になって、ますます気になっていく。

  だから、もう気にするのを やめにする。

  「こんなこと、どうってことない」
 
  ものごとを 雑に考える訓練を してみよう。



 

  「慣れる」 という万能薬
  
  仕事でミスをしたり、
  約束に間に合わないという時に、
  
  自分ができなかった責任を
  問うことは大切かもしれない。
  
  でも、落ち込むより 前に知っておくことは、
  
  どんなことでも、人は 自然に “慣れていく”。

  あせっても、あせらなくても、

  人間に与えられるのは
  みんな 同じ 1日24時間だけ。

  だから、結果を急いだってしかたない。

  力量は 日々の積み重ねで 増えていくもの。






★ 自分の24時間を クヨクヨ悩むことに つかいたくない!


だから 仕事が終わったら、
頭の中を 好きなことで 集中させよう。

ブログを読むのも、
ブログを書くのも、

ブログのお友達と交流するのも大好きだから、
ブログは、仕事が終わってからの
一番の楽しみになっています。o(*^▽^*)o~♪



 

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2009'02.05 (Thu)

秋元 康 「こう考えよう!」

こう考えよう!   秋元 康さん(著)の
   『こう考えよう!』 という本を読みました。

   30分で、一気に、読むことができました。

   前から この人の本を 読んでみようと思っていました。

   ネットで、秋元 康さんのインタビュー記事を読みました。
  
   秋元さんのメッセージで、
   心に残った言葉を 紹介します。






「僕は、「若さ」というのは、

進んできた道が

自分にとって

間違いだったと 気づいたときに、

戻れる力だと思っています。

優れた人は 迷わずに 一直線に進んで、

違うと思えばまた戻ってこられる。

だけど、精神的な若さがないと、
どんどん腰が重くなってしまう。

働くという面でも、

恋をするという面でも

大事なのは、

「とにかく行っちゃえ!」 というエネルギーと、

「あ、間違えちゃった」 と思ったときに、

ためらうことなく

引き返せるパワーだと 僕は思いますね。」




 最近、私は、
 仕事や、恋愛、生き方、
 すべてにおいて、
 “間違う”こと、
 “失敗すること”に
 非常に臆病になっています。

 みんなと 同じ方向に向いて、
 みんなに 遅れないように 生かなくてはいけない、

 レールから外れるのが 怖いと思ってしまいます。

 一旦、レールから外れてしまうと、
 今度は、戻ることに対して、自信がなくなります。

 みんなの足並みに合わせて 進んでいけるか、
 
 自分はみんなに受け入れてもらえるかと
 
 一歩踏み出すことができずに、
 その場で立ちすくんで、動けなくなります。

 「とにかくやってみよう!」っと、勇気を出して
 はじめることが、いま大切かもしれません。

 自分のエネルギーは、自分でしかつくれない! 

 Change now!!




 
★ 『こう考えよう!』 で、気に入ったところを ご紹介します。\(*⌒0⌒)b



  「もっと気楽にいこう」

  水泳も、ジョギングも、ダイエットも、
  すぐにメゲて続かないとしたら、
  
  あるいは続かないことが ストレスになるとしたら、
  
  はじめから 続けようと思わないのが いちばん。
  
  ずっと続けようと思うから、
  続かないときに 苦しくなってしまう。

  これをずっと続けて習慣にしようとか、
  無理な設定はしないほうがいい、
  
  それよりも、とりあえず
  1日やってみたら、
  2日続いて、3日続いて、4日続いて、

  気がつぃたら 「10日目だ」 というほうが 気楽。
  
  たとえ 1カ月目に 記録が止まっても、
 
  また 1日目から はじめれば いいのだから。






 

  「将来の不安をふき消すには」

  たとえば、
  恋が終わったときや、
  やりがいのない仕事をしているとき、
  それから、
  自分にはやりたいことが、何もないということに 気がついたとき。

  誰でも、ふとした瞬間、

  「自分はこれからどうなってしまうんだろう?」 という
  言いようのない焦りや、
  不安にかられることがある。

  将来、自分がどうなるのか、先が見えなくなってしまうのかもしれない。
 
  だけど たいていの人は、どうにかなっている。

  やりたい仕事を見つけるかもしれないし、
  見つけられずに 結婚するかもしれないし、
  もしかしたら
  独身のまま あいかわらず、自分はどうなるんだろうと
  思っているかもしれない。

  それでも 人間は どうにか生きているし、
  路頭に迷っているなんてことは ほとんどない。

  だから、
  自分はどうなるんだろうと恐れるのではなく、
  
  どうにかなるさという 強さをもってほしい。
  
  そして、どうなっても 生きていけるという
  生命力を もっと身につけてほしい。
  
  それは 
  人として生まれてきた自分にたいする責任。
  
  生まれたからには 生きていく使命があり、
  
  生きていくためには 自分で道を切りひらかなければいけない。

  誰かが どうにかしてくれるわけじゃない。
  あなたの 人生をつくっていくのは
  あなた自身。




  (あとがき)

  数年ぶりに、
  この記事を読み返し、

  また、秋元さんの本が、読みたいと、強く想う。 (o^-^o)

  2013.03.22


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2009'01.29 (Thu)

村上春樹さん、Presleyさん、はじめまして。 (*^▽^*)

haruki1.gif    村上春樹さんの小説を初めて読みました。
    『風の歌を聴け』 は、
    村上春樹さんのデビュー作。
    「群像新人文学賞」に輝いた作品です。

    『博士の愛した数式』 の著者 
    “小川洋子”さんが、
    小説を書き始める頃、
    この小説にとても影響を受けたといっていたので、
    村上春樹さんの作品を、読むことにしました。






実は、大学時代、 『ノルウェイの森』 を読んだが、
あまり、好みじゃなかったです。

好みも、変わってくるのか、

結構おもしろくて、読み終わって満足感があった。

村上春樹ワールドも、なかなか良いかも。 d(^▽^*)




『風の歌を聴け』 は、

大学生の主人公の「僕」が、
ふるさとに帰り、
鼠という友人と過ごしたことや
女の子のことが、断片的に、語られていきます。

ストーリは、簡単で、ドライで、感動作ではありませんが、
小説のところどころに

村上春樹さんの考え方が書かれていて、
“はっ!”とさせられます。

★一番印象に残ったところを紹介します★

  

  今、僕は語ろうと思う。

  もちろん問題は 何ひとつ解決していないし、
  
  語り終えた時点でも 
  あるいは
  事態は全く同じということになるかもしれない。

  結局のところ、
  文章を書くことは、
  
  自己療養の手段ではなく、
  自己療養への ささやかな試みにしか 過ぎないからだ。 
  
  しかし、正直に語ることは
  ひどくむずかしい。
  
  僕が正直になろうとすればするほど、
  
  正確な言葉は
  闇の奥へと沈みこんでいく。


  弁解するつもりはない。
  
  少なくとも ここに語られていることは
  現在の僕におけるベストだ。

  
  



決して、ただの青春物語では なかった。

軽いけど、しっかり、した作品だと思う。




村上春樹も初めてだったが、

小説の中にいくつか、
音楽がでてくる。

YouTubeで聴いてみて、
一番気に入ったのが、

Elvis Presley( エルビス・プレスリー)の
“Good Luck Charm”

日本語で訳すと、“幸運のお守り”という意味かな。





  Don't want a four leaf clover
  Don't want an old horse shoe
  Want your kiss 'cos I just can't miss
  With a good luck charm like you 

 * Come on and be my little good luck charm 
  Uh-huh-huh, you sweet delight
  I want a good luck charm a-hangin' 
  on my  arm 
 To have, to have, to hold, to hold tonight
  Don't want a silver dollar
  Rabbit's foot on a string
 The happiness in your warm caress
 No rabbit's foot can bring
 * Repeat

 If I found a lucky penny
 I'd toss it across the bay
 Your love is worth all the gold on earth
 No wonder that I say 

 * Repeat

  四つ葉のクローバーなんていらないし
  古い蹄鉄もいらないけれど
  君のキスは欲しいんだ、だって
  君は大切な幸運のお守り

  *さあ早く、僕のお守りになってくれ
  Uh-huh-huh、可愛い人よ
  腕にお守り代りの君をさげて歩きたい
 今夜一緒に過ごして、抱きしめる為に





  1ドル銀貨なんていらないし
  ウサギの足のお守りもいらないよ
  その暖かな抱擁から得る喜びは
  ウサギの足なんかじゃ得られない

 *くり返し





























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2009'01.22 (Thu)

反省は、後悔することとは、違います☆

  アルゼンチンババア    乙女の教室



今日は、“かわいい表紙” の本を、2冊読みました。

吉本ばななさん(著)の 『アルゼンチンババア』と

美輪明宏さん(著)の  『乙女の教室』 です。

吉本ばななさんの本は、あっさりとすっきりと、

物語がすらすら展開していくので、好きです。 (o^-^o)

『アルゼンチンババア』 は、見開きで、

英語が左ページ、
日本語が右ページになっていて、
久しぶりに、英語で、本を読みました。

英語の単語が難しくなかったのと、

ちらっと、日本語のページを、横目に読めて

手っ取り早く読めて、スト―リもよかったです。 (o^-^o)





美輪さんの本は、いままで、

『ああ正負の法則』

『人生ノート』

『天声美語』の、3冊、読んだことがあります。

『乙女の教室』は、他の3冊と、内容が同じところがあり、

今までの復習のような一冊でした。




美輪さんから、今回、新しく学び、

強く印象に残った言葉がいくつかありました。

なかでも、一番気に入ったところは、

★「反省は心の大掃除です

反省は、後悔することとは、違います。

自分のしたことを振り返り、確かめることです。

自分が悪いことをしたと思うなら、
いったい何がいけなかったのか、
どうすればよかったのか考えます。


ああすればよかった、
ここをこうするべきだったと、
自分なりに答えを出したら、

次の機会にはそうしよう、と、
教訓を胸に叩き込み、
それ以上は 思い悩む必要はありません。

恨みや悔いなど、マイナス要素はすべて、
捨ててしまうことです。


反省の “省” は、『省く』 という文字。

本当の反省とは、

振り返って確認して、

必要のないものを、心の中から捨て去るという

ポジティブな行為なのです。



良いことにせよ、悪いことにせよ、

昔のことを いつまでも抱え込んでいては、

先に進めません。

経験値だけを胸に残して、

それ以外のことはすっきり忘れてしまうことです。


反省は、そのためにこそ、必要なこと、

心の大掃除だと思えば いいのです。




私は、失敗すると、とことん落ち込んで、

クヨクヨしてしまいます。

失敗して落ち込んでいる人を見ると、
「大丈夫よ。私も力になるからさ☆」と
ポジティブに勇気づけるのに・・・。

反省すると、
悔いや後悔で、どうしたらいいか、慌てて、不安になってしまいます。


反省を、ポジティブのひとつとしてできるようになったら、

きっと、小さいことでもクヨクヨしたり、

ぐだくだとふさぎ込んで、

無駄な時間を、使ってしまうこともないのでしょうね。




自分を、客観的に見ることができないから、

井の中の蛙のように、

私を取り巻く小さな世界でしか、動けなくなり、

小さい視点しか持てなくなるんだと思う。

反省するとき、自分自身を縮こまらせて、
臆病になりがちなので、

「今度良くするにはどうしたらいいかを」
中心に考え、

過去にこだわって省みすぎらないように

一歩一歩、前進できるように、

少しがんばってみようかな。(o^-^o)



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