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2011'10.06 (Thu)

親子

しまうま親子





動物園で

しまうまの 親子を 見ました。

ほっぺを くっつけ合って

仲良く 寄り添って いました。


親子の愛情を 感じる

ほほえましい 光景でした。





私の母が 亡くなって

この10月で 4年が 経ちます。


以前は 親子の姿を 見たり

母を 想い出す品を みるのも 辛かったのですが

ことしに なってから

哀しみを 乗り越えて

ゆっくり 一歩ずつ

前へと 進んでいけるように なりました。 (=^ェ^=)


私の母が 

私を愛してくれたように

わたしも いつか母になり

家族ができたらいいなあ と思います★ (o^^o)






『 たとえ、はなれても 』

      by 廣瀬 裕子

多分 大丈夫だと思う。

いままで たくさんのものを

うけとってきてるから。



もちろん

さみしいし

苦しいことだ と思うけど。


それでも


前にすすめるくらいの

ちいさな力は

わたしのなかに 残ってる。







◆あなたは お母さん お父さんとの 思い出は ありますか?  


テーマ : 大切な人。 - ジャンル : 恋愛

タグ : お母さんへ

17:39  |  お母さんとの思い出  |  CM(10)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'08.19 (Wed)

なみだこぼれている、なんのなみだぞ

 
 私は、お正月とお盆、停電の夜が大・大・大・大嫌いです。

 家族がない現実を、実感して、心細くなるから。。。

 お盆に、たまたまテレビをつけると、映画「火垂るの墓」を放映していました。
 日頃、テレビをつけないのに、 
 たまたまテレビをつけて、またこの映画を観てしまった。
 観終わった後、辛く悲しい気持になってしまうのを
 よ~く分かっているのに。。。

 この映画は、亡き母が大好きな映画で、毎年夏になると、
 母は、この映画を観ては泣いていました。

 とても寂しい気持がこみあげてきて、心細くなりました。

 でも、大切な友が心に寄り添ってくれて、
 温かいこころになるまで、付き合ってくれました。
 ★★ ありがとう ★★
 
 ですが、いまも、調子がいまひとつ。
 体のあちこちに痛みが出て、微熱があり薬の“バファリン”に
 痛みを止めてもらってます。
 おそらく、積もったこころの疲れが体に影響でているんだと思う。

 ストレス解消、こころのリフレッシュをしなくては。
 
 いま、どこか旅に出たい気分で、いっぱいです。
  
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
      ★素敵なお話を紹介します★ヾ(@~▽~@)ノ★
 

    種田 山頭火の句

    「どうしようもないわたしがあるいている」
    「なみだこぼれている、なんのなみだぞ」

    「雨ならば雨をあゆむ」

    (略)

   雨が降るのも晴れるのも、どちらも天の配列と思うことにしています。
   そうして、自然に逆らわず、のんきに構えていれば、逆にいつの間にか
   晴れてしまうのです。

   (略)  
  
   「雨もよし、晴れもまたよし」

   どうにもならないことに心をわずらわせても仕方ないことだ

   どんなに後悔しても、起こったことは止まらないし、やってしまったことを
   なかったことにはできません。
   
   降る雨も、どうにかなるものではありません。
   ならば、
   すべてを受け入れ、すべてを愛でるという気持ちになりましょう。
   そうすると、心が軽くなります

   人生に無駄なことなど何ひとつありません。
   出会いも同じ。出会う人は皆等しく大切な人だと思えば、
   新たな出会いも楽しくなります。

   雨の日には、雨がいい。
   雨を恨まず、雨を楽しむ。
   「雨なれば雨をあゆむ」は、自然の中で生きる極意。
   
   この句は、行乞の道を選んだ山頭火がたどり着いた、
   心のありようのようにも思えます。
  
   < 片岡 鶴太郎 (著) 『しみ入る心の山頭火』>
 
 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

  「どうしようもないわたしがあるている」、

   なかなか寂しい心を浄化できないダメなわたしにも

   雨の日も晴れの日もある。

   鶴太郎さんの言葉
   「どんなに後悔しても、起こったことは止まらないし、やってしまったことを
   なかったことにはできません。 」
   たしかに。。。

   ストレスで、体が不調なときもある。
   のんびりと晴れ間を待とう♪

テーマ : 幸せになる考え方 - ジャンル : 心と身体

01:27  |  お母さんとの思い出  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'03.07 (Sat)

亡き母を 偲んで想う カーネーション

 カーネーション1      カーネーション2


 
  3月6日は 亡くなった母の 誕生日でした。
  
  お花とケーキを お供え物として上げ

  ささやかな 誕生日のお祝いをしました。 o(*^▽^*)o


  母さん、生きていたら60歳になって、
  
  還暦を迎えたんだね。 号(┬┬ω┬┬)泣


  
  お花は、カーネーションを飾りました。
 
  
  ◆ “カーネーション” の花言葉は、

  「純粋な愛情」 「真実の愛」 

  そして 「感謝」 ☆
  
  花の色によって 花言葉も 様々です。

  ・赤色: 「母への愛」 「愛情」 「真実の愛」 「情熱」

  ・桃色: 「感謝」 「暖かい心」 「上品・気品」 「熱愛の告白」

  ・白色:  「尊敬」 「亡き母を偲ぶ」 「私の愛情は生きている」

  ・黄色: 「美」 「愛情の揺らぎ」 「軽蔑」、「嫉妬」 「友情」


  飾ったカーネーションは
  
  赤と白なので、
 
  「亡き母を偲んで 母へ 愛を贈ります」


  という 意味です。 =*^-^*=






ケーキ




  2日 火曜日 

  私の夢に、母が出てきました。

  夢に出てきた母は
  40代くらいの若さで

  きれいに化粧をして
  
  髪にハイビスカスのような 椿の花のような 

  赤い花を挿して

  白いワンピースを着ていました。


  夢に出てきた母は

  亡くなっていたのではなくて

  ずっと旅行 に出掛けていたそうで


  『戻ってきたので

  また 一緒に暮らそう
』 

  と、 ほほ笑んでいました。


  この夢を見てから、

  ずっと微熱が続いていて、

  少しつらい胃炎に なっています。




  母の死を受け入れない

  “頑固モノ” の私は

  母が生き返る夢を

  みるようになった。 (゜ロ゜)

  幸せな夢であった。


  夢に出てきた母は

  本当に美しくて、
 
  赤い椿の花のようだった。

  
  今も 夢の中に出てきた 母が

  こころに焼き付いています。 (⌒‐⌒)


 

  最近 美しい花々を たくさん観察し 

  特に 椿が とても印象に残ったので

  花と 母の若きの面影のイメージが

  重なったのかもしれません。
  

  母は こころが強くて たくましくて

  誰にも 優しい 明るい人でした。
 

  (=^▽^=)



  ★ 私を大切に育ててくれた お母さんへの
 
  感謝の気持は いつまでも忘れずに

  母の誕生日にも

  母のことを たくさん思い出して

  これからも 偲んでいきたいと 想っています。 (o^∇^o)ノ





 

テーマ : 感謝をこめて - ジャンル : 心と身体

タグ : お母さんへ

22:18  |  お母さんとの思い出  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.04 (Wed)

お母さん わたしとの あしあと

footprints1.jpg





  母を 亡くした 悲しみで 

  こころが いっぱいになり

  孤独や 不安で

  暗い 憂鬱な日々が 続くなか

  私は 『 あしあと 』 という

  詩と 出会いました。




 
  この詩を 読んだとき

  ボロボロに 泣き崩れて 号泣して しまいました。

  自分の 不安や 悲しみを 

  うまく こころの中で 整理できずに

  もどかしいとき

  この詩によって

  こころの 緊張が解け 

  こころが 落ち着くことが できました。





  
 

    「 あしあと 」


    ある夜 わたしは 夢を見た。

    わたしは 主と ともに なぎさを 歩いていた。
  
  
    暗い夜空に これまでの わたしの人生が 映し出された。

    どの光景にも 砂の上に ふたりの あしあとが 残されていた。
 
   
    ひとつは わたしの あしあと
 
    もうひとつは 主の あしあと であった。

  
    これまでの人生の 最後の光景が 映し出されたとき

    わたしは 砂の上の あしあとに 目を留めた。

    
    そこには 一つの あしあと しかなかった。
  
    わたしの人生で 一番つらく 悲しい時 だった。



    このことが いつも わたしの心を 乱していたので
  
    わたしは その悩みについて 主に お尋ねした。


    「主よ。
    
    わたしが あなたに 従うと 決心したとき
  
    あなたは すべての道において 

    わたしとともに歩み
  
    わたしと 語り合ってくださると 約束されました。

    
    それなのに わたしの人生の 一番つらい時
  
    ひとりの あしあとしか なかったのです。
  

    一番 あなたを 必要としたときに
 
    あなたが なぜ わたしを 捨てられたのか

    わたしには わかりません」


    主は ささやかれた。

    「私の大切な子よ。

    私は あなたを 愛している。

    あなたを 決して 捨てたりは しない。
  
    ましてや 苦しみや 試みの時に。


    あしあとが 一つだったとき

    私は あなたを 背負って 歩いていた
 」


                   マーガレット・F・パワーズ







  私には 信頼できる人が います。
  
  私には 尊敬できる人がいます。

  私には 愛する人が います。
  
  私を 心配してくれる人が います。
  
  私を 応援してくれる人が います。

  私を 支えてくれる人が います。

  私を 良い方向へと 導いてくれる人が います。

  
  母とは もう一緒に 歩くことは できないけど

  大切な人と 私は 一緒に 生きていくことが できる。


  
  うしろを 振り返らず

  一歩 一歩 前へと 
 
  踏み出して 進んでいくから 

  お母さん☆


  
  
  

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タグ : お母さんへ

23:53  |  お母さんとの思い出  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.03 (Tue)

母が とても愛していた 置時計 

お母さんの愛したトトロの時計





これは 

母がとても大切にし 愛していた 

トトロの置時計です。



ずいぶん むかしに 贈ったプレゼントですが

宝物のようにしていたので

“ぴっかぴか” です。

母の日に プレゼントしたものです。



  

母は、映画 『となりのトトロ』 が ほんとうに 大好きでした。

何度も 何度も 繰り返し 繰り返し 観ていました。
    

私も 母と同じで 

となりのトトロの 大ファンですが

日本中 母が いちばん この映画の大ファンだ 

と想うほどです (o^∇^o)


母に付き合って 何度も トトロを 観ているので

映画の たいていの場面の 

セリフは 言えるようになりました。 o(^▽^)o





母が 入院しているとき 

トトロの 映画の音楽をかけると 

ニコニコしていました。


母は 喉に 管が入っていたので 

歌うことはできませんでしたが

足で リズムをとりながら 

楽しそうにしていた 母の姿を 想いだします。






◆ はじめて

母と 一緒に 観に行った映画は 『E.T.』 でした。

母は 映画館で 

誰よりも 感動していて 

いちばん 涙を流していました。





◆ さいごに 

母と 一緒に 観た映画は

 『ALWAYS三丁目の夕日』 でした。

私は 母と一緒に観る前に すでにDVDを観ていて

いい映画だったので

きっと母も気に入って 泣いて感動するに違いないと

思っていました。


一緒に 映画を観終わった時 

「どうだった?」 と期待しながら 尋ねると

一言、「まあまあだね」 とそっけない 

予想外な 返事が返ってきました。


その後、私は 母に

「もう DVD持ってきて あげないから」 と、

プ~っと ふくれて 

ささいなことで 親子喧嘩をしたのを 覚えています。





その夜...

母は 私が 先に 寝たと思い

こっそりと また最初から ひとりで

『ALWAYS三丁目の夕日』 を 観ていました。


映画を観ながら 大声で笑っていたので

わたしは目が覚めてしまい 

その予想外な 母の姿と展開に 驚きました。(o^-^o)


映画を 観ている母が 

とても楽しそうだったのが

いまも 強く印象に残っています。





母が亡くなってから 

1年と数か月経ちますが

母との思い出を振り返ると

悲しくて すぐに泣いてしまうので 

できるだけ 思い出さないように していました。

しかし 最近 少しずつ 

友達に ぽつり ぽつりと 笑いながら

自然に 思い出話を 話せるように なってきました。




きょう ふと このトトロの時計を見ると

電池がなくなって 針が止まっていました。

「いつ電池が止まったんだろう・・・」 と思うと

とても申し訳ない気持ちに なってしまいました。

いつまでも メソメソ クヨクヨで 

まったく母親離れできない 私ですが

私の人生は 一分、一分、動いています。

今日、このトトロの時計をみて

自分で 自分の人生を止めようとしている 

私に 母が 「一瞬一瞬を 大切にし 生きてゆけ!」 と

メッセージを送っているような 気がしました。 (o^-^o)



テーマ : 心に残る風景 - ジャンル : 写真

タグ : お母さんへ

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2009'01.21 (Wed)

わたしの母は、『一人三役』 ☆

一人二役




今日は、お笑い芸人・次長課長の、
河本準一さん著、『一人二役』 という本を読みました。

河本さんは、『人志松本のすべらない話』で、
家族との奇怪なエピソードを、
上手にお話しされ、いつもテレビを観ながら
爆笑してしまいます。 (^^)♪

河本さんの家族に、とても興味があって、
この本を読み終わって

河本さんが、とても親思いの、
優しい人なので、さらに好感をもてました☆


河本さんのおかあさんは、
誰もが “オッサン” と見まちがうほどの

クリクリの、究極のパンチパーマを、きつきつに、かけた時に、

頭の、皮膚をやけどして、頭に白いネットをかぶって、
授業参観に現れた、おもしろい人です。


まじめがとりえの、お父さんが、40歳で大恋愛をしてしまい

それがきっかけで、両親は離婚してしまい、
家族は、ばらばらになってしまいます。

離婚後、河本さんのお母さんは、
女手ひとつで、

早朝からのパートの仕事で、ひたすらに懸命に働き続け、
河本さんを育てた、すごい女の人です。

本の最後には、お母さんの直筆の手紙がついています。

お母さんからの手紙に、
『男にならないと、お前を育てることはできなかった』
という言葉がありました。

私のお母さんも、女手ひとつで、
一生懸命、働いて、私を育ててくれました。

私はひとりっこだったので、

私のお母さんは、

お父さんの役目、

お姉さんの役目、

『一人三役』 を、してくれました。 d(^▽^*)

私のお母さんは、
よくテレビを観ながら、大笑いする人で、

少し遠くのアパートまで響くくらいの、
大声で笑うので、
恥ずかしかった思いもしましたが

私は、二人暮らしでも、全く、さびしくありませんでした。

私をものすごく愛してくれて、大切に育ててくれました。






私の母は、亡くなってしまい、

私は、いっきに、たくさんの家族を亡くしてしまったようです。

孤独で、とてもさみしいです _| ̄|○。


この 『一人二役』 という本を読んで、

私も、『家族の温かみ』 に、久しぶりにふれることができました。

私のお母さんも 
「男にならないと、お前を育てることはできなかった」
というようなことを言っていたのを思いました。

母さんがいなくて、
日々さみしい想いが積ります。
会いたくて会いたくてたまりません。

落ち込んでいたら、
「しっかりがんばらんや」と
声を大にして、怒って発破をかけてくれました。

お母さんのために、
胸をはって、がんばって生きていかなくちゃと、思います。 (o^∇^o)



私も、いつか愛する家族のために、

一生懸命働き、

母のように、

強くて、大きな器の人間に、なりたいです (*⌒ー⌒*)





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