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2017'06.15 (Thu)

ずっと、あなたが好きでした。わが心の、ただ一人よ☆

『春の小川』_高野辰之_fc2





ミツマタ_fc2_201704


谷川俊太郎
「えんぴつ」


月の光に照らされて、
鉛筆は思い出す。
消しゴムとの日々を。



ミツマタ3_fc2_201704


ふたりはいつも一緒に働いた。

彼が書けば、彼女が消した。
彼女が消すと、彼が書いた。



ミツマタ2_201704_fc2


正反対の立場だったが、
ふたりは一心同体だった


消した字を、抱きしめて☆
互いの気持ちを忘れずに☆

詩の一部抜粋






二輪草01_fc2_201703


葉祥明

急がない。
愛は、ゆっくり、育つもの。


愛は、恋のように、
急激に燃え尽きたりしない。


愛は、決して、急がない。


梅花黄蓮_fc2_201704


むしろ、
時間をかけて、深めていく。


時間はかかっても、
得るものは大きい。



(上)二輪草 (下)梅花黄蓮
花言葉
「 二度目の恋  





紅梅4_fc2_201702


新井満

自由訳『良寛』95頁

「庵の戸を開け君を待つ」

あなたが、そろそろ、
来てくれる頃となった。


長い冬の間、
固く閉ざしていた庵の戸を
開けることにした。





紅梅01_縮景園_fc2_201702


あなたが、
いつ来ても良いように。


吹く風も春の風。
暖かく心地よい。


山林では、命を謳歌するように、

鳥の声は、清らかで美しく、
梅の花は、咲き誇っている。






紅梅03_縮景園_fc2_201703


庵にひとり。
座り、頬杖をつき、詩作にふけり、


ゆっくりと、
あなたのことを考える。


その時間の流れに乗って、
私の想いも、
ゆったりと、流れてゆく。

ゆったりと、どこまでも…


ふみえ改訳





れんげ01_fc2_201704


ゲーテ

彼女は、陰日向なく、
いつでも優しく、しっかりしていて、


あの眼で見られると、
苦しみも和らぎ、
幸福な気持ちになれるのだ。



れんげ02_fc2_201704 


彼女という人が、
僕にとって、
どんなに大切であるかを、
しみじみと思った。



れんげ03_fc2_201704


彼女が、僕を愛している、と感じて以来というもの、
僕が、僕自身にとって、どれほど大切なものになり、
僕はどれほど、僕自身を尊ぶようになっただろうか。



『若きウェルテルの悩み』
48頁、54頁、新潮文庫
ふみえ編集






カタクリの花_fc2_201704


高村光太郎

わが心はいま
大風の如く君に向へり!


そは地の底より、湧きいづる
貴く柔らかき
温泉いでゆ


キバナカタクリ02_fc2_042017


わが心は、君の動くがままに、
はね踊り、飛び騒げども、


つねに君を守る事を忘れず


キバナカタクリ01_fc2_042017


愛する人よ。
こは比いなき、命の霊泉なり。



「郊外の人に」詩の一部引用
ふみえ編集



カタクリの花と
キバナカタクリ
広島市植物公園、4月





雪割草_fc2_201703


茨木のり子
 一人のひと 」


ひとりのひとを通して、
たくさんの異性に逢いました。


男の優しさも、こわさも、
弱々しさも、強さも、
可愛い幼児も、美しさも、



二輪草02_fc2_201703


見せるともなく、
全部見せて下さいました。


なんて、
豊かなことだったでしょう。


詩の一部引用



雪割草 
「私は、あなたを、信頼しています」






バロン ジロー ドゥ ラン_fc2_201705


また蘇ることができるとしても、

やっぱり、
あなたに、恋しましょう。


なんど生まれ変わっても、

やっぱり、
女に生まれましょう。



バロン ジロー ドゥ ラン02_fc2


あなたがどこに居ようとも、
必ず前にあらわれて、


素早く、あなたを、盗むでしょう!


新藤凉子
『天使のうた』詩一部引用




バロン・ジロー・ドゥ・ラン
フランス薔薇、強いダマスク香








藤山一郎 うた
『恋はやさし野辺の花よ』





福寿草_fc2_201703


恋はやさし野辺の花よ

夏の日のもとに
朽ちぬ花よ

熱い思いを、胸にこめて、
疑いの霜を冬にもおかせぬ

わが心の
ただひとりよ





福寿草02_fc2_201703


胸にまことの露が無けりゃ
恋はすぐしぼむ花のさだめ

熱い思いを、胸にこめて、
疑いの霜を冬にもおかせぬ

わが心の
ただひとりよ


福寿草、3月
広島市植物公園






高野辰之_「朧月夜」_fc2





クリスマスローズ3_fc2_2017


島崎藤村

夕暮れしづかに夢みんとて
世の煩いより、暫しのがる


君より他には知るものなき



クリスマスローズ2_fc2_2017


花影に行きて、恋を泣きぬ

詩「逃げ水」一部引用



クリスマスローズ 

「私の心配を和らげてください」





源平枝垂れ桃02_fc2_201704


『 ずっとあなたが好きでした 』
松井五郎 作詞
ふみえ改編




源平枝垂れ桃01_fc2_201704


暮れる空のたもと。
逢いたい人よ、

私の傍に、
ずっといてくれますか。




源平枝垂れ桃4_fc2_2017


淋しさは、
「幸せ」を、
きっと育てる思いです。




源平枝垂れ桃5_fc2_201704


ずっとあなたが好きでした。
心から抱きしめて。




源平枝垂れ桃01_fc2_201704


ずっとあなたが傍にいた。
涙まで抱きよせて。


源平枝垂れ桃 
「わたしはあなたの虜です!」






源平枝垂れ桃_fc2_201704


「黄鳥歌」
高句麗、瑠璃ユリ


翩翩黄鳥、翩翩たる黄鳥は
雌雄相依、雌雄相依れども


念我之独、身の独りたるを思う
誰其与帰、誰と共にか帰らん。


源平枝垂れ桃
4月 縮景園





メジロ_fc2_201702


ひらひらと飛び回る、ウグイスたち。
何という、仲の睦まじい、つがいよ。


けれど、我が身は、ただ独り。
誰と共に帰ればいいのだろう。


メジロ、縮景園





fc2_5079-11.jpg


寺山修司

淋しいという字を
じっと見ていると


二本の木が、
なぜ涙ぐんでいるのか
よくわかる



白タンポポ_fc2_201704


ほんとに、
愛し始めた時にだけ、

淋しさが訪れるのです


詩「ダイヤモンド」一部引用



ミツマタ 

白花タンポポ、花言葉 
「 私を探して、見つめて下さい  







眠れる森の美女
『 いつか夢で 』



二輪草2_fc2_201703


あなたをいつも夢に見て☆

夢は幻だと言うけれど、
でもわかる!

あなたこそ ☆ 愛してくれる
あの夢と同じに!



二輪草 
「 ずっと私の傍にいてネ 






「夜のパリ」
ジャック・プレヴェール、作



つくし01_fc2_201704 


闇の中で、
3本のマッチを、ひとつずつ擦る。


はじめのは、あなたの顔を、一度に見るため。
次のは、あなたの眼を、見るため。
最後のは、あなたの唇を、見るため。



つくし_fc2_201704 


そして、あとの暗闇は、

それらすべてを、想い出すため。
あなたをじっと抱きしめながら。






越の彼岸桜04_fc2_201704


辻征夫
詩『 昼の月 』一部引用 
ふみえ編集


越の彼岸桜_fc2_201704


恋人よ。
僕の体の下で、
暫く眠り、
疲れを癒しなさい。




越の彼岸桜06_fc2_201704


愛って本当はどんなものか、
知らないけれど、


恋情ならば、見当がつく。



越の彼岸桜02_fc2_201704


君と離れている時、
僕の中に空いている大きな闇。

そこを吹き抜けて、

希望を凍らせ、
強く渇望をかきたてる風のことさ。





越の彼岸桜05_fc2_201704


だから、
僕は君と会えば、
言葉もなく君を摑み


僕の空虚を、
君で塞ごうとするんだ。




越の彼岸桜03_fc2_201704


おやすみ、愛しい人。



越の彼岸桜 
心の平安






椿_不如帰_fc2_201704


坂口安吾
「恋愛論」


人生において、
最も、人を慰めるものは、何か。


恋なしに、人生は成り立たぬ。

恋愛は人生の花であります。
人生に、この外に、花はない。


藪椿、不如帰 
わが運命は君の掌中にあり!






さとうそめい_fc2_201704


齋藤 孝
『こくるかこくらないかそれが問題だ』


恋は人生に咲く花だ。
恋愛はカラフルだ!


花だからこそ、咲き誇りたい☆
咲いている時間を楽しみたい!




染井吉野_fc2_201704


恋は音楽だ。恋は歌だ。

恋をすると、
自分の人生に、歌が鳴り響き、

メロディーが流れる!


耳を澄まして、恋の音を聴こう☆

2頁、12頁、110頁、
ふみえ要約



染井吉野 
「優美な心」






カモミール_fc2_201705


栗原はるみ

日々の暮らしは、
同じことの繰り返しで、時には、
つらくなったり、疲れてしまうことも。


毎日どんな小さな事でもいいから、
自分なりの楽しみを見つけること。




カモミール2_fc2_201705


それが暮らしを、気持ちを、
変えてくれると思うのです。


身近にある「ちょっと幸せ」を大切に。

 『楽しいこといっぱい65』/ 扶桑社



カモミール 
「私はあなたを癒します」





極楽寺山への眺め_fc2_201704


皆さん、こんにちは。
ご無沙汰しております。

記事の写真の花は、
広島市植物公園と、縮景園で、
撮影しました。


二輪草、雪割草、椿、菜の花、
片栗の花、ミツマタ、福寿草は、


私がとても好きな
「春の花」です。


染井吉野が見頃の頃に咲いています。






2017年おせち料理02_えびのつや煮_fc2






えびのつや煮_fc2_20170104


ロマンチックに甘い蜜
「えびのつや煮」
調理時間:1時間


 レシピ:「つきぢ田村」料理長、田村隆先生

1.えびを酢水で洗い、えびのクセやぬめりを落とす。
2.沸いた塩水で、えびを茹でる。
3.えびを、ふわっとしっとりさせる為に、
  濡れた布巾を、えびにかける。
4.甘い蜜(みりん、酒、砂糖、うす口醤油)をかける。完成!


 作り方のコツは、2016'01.15 の、記事に載せました。
参考: http://lovelecielbleu.blog9.fc2.com/blog-entry-472.html


お正月料理は、次号につづく! 






大きな桜の木_fc2_201704


今回の記事のテーマは、
「愛は時間をかけて、ゆっくり育つもの」
です。


時間の流れとともに、
生き方や、考え方は、
変わっていきます。


では、
愛情も変わってしまいますか?





白タンポポ_fc2_201704


愛は、
ゆっくり、じっくり、
少しずつ、じわじわと、

絆を深め、強くなっていく。

愛には勢いがない。





ミスミソウ_fc2_201703


愛は、
苦み、痛み、なみだ、
切なさを伴いながら、
ゆっくり育っていく。


淋しい色の「愛」を、
哀しい色の「愛」を、


心が満たされず、つらくても、
想い続けていけるだろうかと、
幾度となく、私は、心に問う。





桜への道_fc2_201704


ただ一人を、ただ一つの事を、
一途に愛し続ける「軌跡」は、


その都度、辛苦し、乗り越えてきた分、
より深みのある色に、私を染めていく。







染井吉野_fc2_20170408 


愛は風化しないが、
私は、次から次へと、新しい私になり、


今夜も、真新しい心で、
わが心の、ただ一人を、


ぎゅっと、
胸に抱きしめながら、
眠りにつく。

ふみえ
2017.06.14





菜の花01_fc2_201703


杉本深由起

言葉は、紙ヒコーキの
ようなものでしょう!


ひとつの言葉に、
丁寧に、折り目をつけて、
祈るような気持ちで飛ばしたり。




菜の花02_fc2_201703


わたしのこころ☆
ひとつも落ちずに、届くかしら。


真っ直ぐ、あなたに!


菜の花、花言葉 
「あなたが傍で、一緒に笑ってくれるから、私楽しい!」


詩「言葉は」一部引用





菜の花03_fc2_201703


「 紙風船 」
黒田三郎

落ちて来たら、
今度はもっと高く、
もっともっと高く、


何度でも、打ち上げよう!
美しい願いごとのように☆


詩の一部引用





極楽寺山への眺め02_fc2_201704


『 急がない 』

焦らず、
物事とじっくり、取り組みなさい。


時間をかける。手間をかける。

心をこめる。
それが大切。


葉祥明





アイスランドポピー_fc2_201704


梅雨入りしました 

曇りがちでジメジメした
湿気の多い季節ですが、


みなさん、
お体を大切になさってネ☆


またお目にかかる日まで、
ごきげんよう!



アイスランドポピー 
「陽気で優しい」





越の彼岸桜07_fc2_201704


主な参考文献 

高野辰之
『 春の小川 』
『 おぼろ月夜 』


茨木のり子『歳月』/ 花神社


坂本冬美 うた  松井五郎作詞
『ずっとあなたが好きでした』



葉祥明『急がない』/ 日本標準
62頁 71頁 48頁 引用



川口晴美 編 『名詩の絵本』/ ナツメ社







タグ : 大切な人を想って

00:18  |  花の写真と、私の恋  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

ポニョさん、優しい言葉の数々、感謝申し上げます!

ポニョさん☆


こんにちは。

ポニョさんから、すぐにコメントを頂いたにも、
かかわらず、
長らく、コメントのお返事をしないままでいた、
私の無礼をお許しください。


「ふみえさんは昨年の年末から、
ずっと心身の体調が芳しくなかったとのことですが、 今月になり、
少し上向き調子になられたとのこと、とても安心しました。」

毎月、心身の調子が、ガクンとひどく悪くなります。

それと、上手く付き合っていく、それが今、私の課題です☆

お気遣いいただきありがとうございます。


> 今回のブログもとてもよく出来ており、すばらしいと思いました。

ありがとうございます!

時間を相当かけまして、心をこめて記事を作りました!



> 「春の小川」や「朧月夜」の有名な詩歌を、今回もとてもきれいな字で書かれましたね。


高野辰之さんの詩 『春の小川』から、

松井五郎さん作詞 『 ずっとあなたが好きでした 』まで、

締めとして、坂口安吾 『恋愛論』

この3本柱に、どう流れを組んでいくか、

かなり、構成を工夫し、考えました




> また、広島の植物公園、縮景園の「春の花」の二輪草、雪割草、椿、菜の花、片栗の花、ミツマタ、福寿草等の写真を、とてもきれいに上手に撮られています。


今回の記事の花は、
「ミツマタ」です☆

「れんげ」、「つくし」、この3種類の花を、

どんな「恋愛の詩」と組み合わせるか、

私の腕の見せ所でした!

自分では、大満足な、出来栄えになりました☆



> そして、お正月料理の「えびのつや煮」は作り方もわかりやすく説明されて、きれいに料理が出来上がっていて、とても美味しそうです。

恋愛のブログと、おせち料理を、
記事の中で、組み合わせるのは、難しいですね。(笑)

「えびのつや煮」、とっても美味しかったです!

お褒めの言葉ありがとうございます!



> 今回のふみえさんのブログのテーマの「愛は時間をかけて、ゆっくり育つもの」ということを、
> 葉祥明の『急がない』をはじめ、いろいろな人の言葉、詩を引用されて、上手に表わされて、とてもすばらしいと思いました。


人生短いので、何事にも、「ちんたらちんたら」するのが、キライです!

恋愛は、一人のコトではないので、「ゆっくり、じっくり、じわじわ」も仕方ナイです。

本音は、じわじわしないと進まない関係は、端から、縁が無いんじゃないのかなと思います。

優柔不断で、「急がない」のは、大嫌いです!


大嫌いな進み方であっても、

★ 我慢してまでも、『受け入れる』価値がアル!と、私が想える間は、

「急がない」恋愛であっても、とことん大事にしたいです!


ただ、私の価値観は、毎年変わるので、「時間は有益に」使いたいです!




> そして、最後に、葉祥明の『 急がない 』でまとめられましたが、
> 物事に焦らず、じっくりと取り組み、時間と手間をかけて、心をこめることが一番大切だということですね。私も全くその通りであると思います。


時間と手間をかけても、価値があるものを、私は、厳選しています!

何事にも手間暇かけていたら、あっという間に人生は終わってしまいます。


「心をこめてお付き合いしたい」物事が、1つでもあることは、
この退屈な人生を、豊かにしてくれます!


酷暑が落ち着き、少し涼しくなってまいりました、

ポニョさん、お体を十分に大切になさって下さい!!


今後も、「お優しいコメント」を頂戴したく思います☆



「次もすばらしいブログを見せて頂けることをとても期待しております。」

そろそろ、記事作成に取り掛かる、資料整理します!


いつも、ブログを応援してくださり、心から、ありがとうございます!


かしこ


ふみえ


ふみえ | 2017年09月04日(月) 12:31 | URL | コメント編集

こんばんは

こんばんは
ご無沙汰しています。
ふみえさんは昨年の年末からずっと心身の体調が芳しくなかったとのことですが、 今月になり、少し上向き調子になられたとのこと、とても安心しました。
今回のブログもとてもよく出来ており、すばらしいと思いました。

「春の小川」や「朧月夜」の有名な詩歌を、今回もとてもきれいな字で書かれましたね。
また、広島の植物公園、縮景園の「春の花」の二輪草、雪割草、椿、菜の花、片栗の花、ミツマタ、福寿草等の写真を、とてもきれいに上手に撮られています。
そして、お正月料理の「えびのつや煮」は作り方もわかりやすく説明されて、きれいに料理が出来上がっていて、とても美味しそうです。

今回のふみえさんのブログのテーマの「愛は時間をかけて、ゆっくり育つもの」ということを、葉祥明の『急がない』をはじめ、いろいろな人の言葉、詩を引用されて、上手に表わされて、とてもすばらしいと思いました。
つまり、愛について、①正反対の立場だからこそ一心同体となれ、お互いの気持ちを忘れることがない、②愛をじっくり時間をかけて深めていき、③ゆったりとした大きな気持ちで門戸を大きく開いて待ち、④自分にとって相手がどんなに大切であるかを尊び、⑤わが心は大風の如く君に向って、自分を隠さずに全部見せて、⑥野辺の花のように、わが心はただひとりで寒い日も暑い日も朽ちず、⑦君より他には知るものなき花影に行って恋に泣いて、世の煩いより暫し逃れて、⑧本当に愛し始めた時に淋しさが訪れる、⑨人生において最も人を慰めるものは恋愛、⑩身近にある「ちょっと幸せ」を大切にして、という、ふみえさんが書かれた多くのきらきら光る言葉、詩がとても印象に残りました。
そして、最後に、葉祥明の『 急がない 』でまとめられましたが、物事に焦らず、じっくりと取り組み、時間と手間をかけて、心をこめることが一番大切だということですね。私も全くその通りであると思います。

もうとっくに梅雨に入りましたが、なかなかまとまった雨が降らないですね。 そのうち、曇りがちでジメジメした湿気の多い季節に入ると思いますので、ふみえさん、お体を十分に大切になさって下さい。
また、更に体調が良くなって、次もすばらしいブログを見せて頂けることをとても期待しております。
ポニョ | 2017年06月18日(日) 23:39 | URL | コメント編集

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